一番共感されたエピソード
この曲に寄せられたエピソード
(12件)-
10代の頃、ナイアガラトライアングルVol.2で佐野元春(敬称略)を知った。一瞬で虜になり、すぐに既発の2枚のアルバムを購入。その時から私の日常音楽シーンは「佐野元春」一色になった。
私が当時ファンだったアーティスト達は皆、大人で、すでに、一時代を築いた方々。大瀧詠一、YMO、加藤和彦。はっぴいえんどもサディスティックミカバンドも既に「伝説」となっていた。もっと早くに生まれたかった!そう思っていた。
そんな時に出逢った「佐野元春」の音楽。
「何かが間違ってるのさ いつの頃から」「つまらない大人にはなりたくない」「全てのギヴ&テークのゲームにさよならするのさ」
コレだ!私の聴きたい音楽はコレだ!
ちょっと歳上の見た目もスマートなお兄さんが、
10代の私達の気持ち…大人でも子供でもない宙ぶらりんな感じ。大人への憧れと共に何かいつも心に引っ掛かってる、「ぼんやりとした不安」。
それをものの見事に代弁してくれている。そう強く感じた。
初期3部作のアルバムもちろん全部大好きで、毎日聴いていた。
だから、「NO DAMAGE」はベスト盤ときいてて、はじめは購入を迷ってた。でもやっぱり買って…
その一発目!いきなり「スターダスト・キッズ」で痺れた。買って良かったぁ!そう思った。
「スターダスト・キッズ」の君達へ
「I came for you」そう言ってくれてる気がした。
「佐野元春」が、彼の音楽が、10代のあやふやで、不安定な私を護ってくれている。
彼の背中を追い掛けて、大人への階段を一歩ずつ歩めば、大丈夫!そんな気持ちでした。
Kei Blue Rose
2025/04/29
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♪この街のノイズに乾杯!♬
もう40年も前ですが、学生の頃、スキー部だったんですが集まると必ずこの曲の歌い出しに合わせて乾杯してる馬鹿な学生でした。
呑んでる途中で何回もこの曲かけて乾杯するんです。
だから今でもイントロがかかると条件反射です。
懐かしい思い出です。♬真夜中の扉に足をかけて〜‥♩♬
元春ありがとう。
ライブで会いましょう‼️
もとはりすた
2025/04/29
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スターダストキッズは友達から渡されたカセットテープに入っていた「No Damage 」の一曲目で衝撃的でした。
そこから毎日聴きました♪
それから40年以上元春を聴いております。
タカ
2025/04/27
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洋楽少年で「日本のロックなんて…」と思っていた僕が最初の一撃を食らったのがこの曲。高校2年のとき。
中学のときからサウンドストリート月曜日は聞いていたけど、それはDJモトが掛けてくれる洋楽を聴くためで、佐野元春の音楽を聴くためではなかった。
佐野元春のファンになったのは、この曲で始まるコンピレーション・アルバムNo Damageに針を落としたときから。
あれから42年…
冒険者
2025/04/27
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名古屋のマンスリーライブでの出来事。
アンコールが終了して客電が付いた瞬間、もう一度佐野さんが登場して、「もう1曲やります」と言って、ギター1本でスターダスト・キッズを歌ってくれました。
終わりと思ったのに突然のサプライズ。しかも私の大好きな曲!大感激でした。あの時のスターダスト・キッズはいつまでも忘れられない1曲です。
あず
2025/04/23
10代の頃、ナイアガラトライアングルVol.2で佐野元春(敬称略)を知った。一瞬で虜になり、すぐに既発の2枚のアルバムを購入。その時から私の日常音楽シーンは「佐野元春」一色になった。
私が当時ファンだったアーティスト達は皆、大人で、すでに、一時代を築いた方々。大瀧詠一、YMO、加藤和彦。はっぴいえんどもサディスティックミカバンドも既に「伝説」となっていた。もっと早くに生まれたかった!そう思っていた。
そんな時に出逢った「佐野元春」の音楽。
「何かが間違ってるのさ いつの頃から」「つまらない大人にはなりたくない」「全てのギヴ&テークのゲームにさよならするのさ」
コレだ!私の聴きたい音楽はコレだ!
ちょっと歳上の見た目もスマートなお兄さんが、
10代の私達の気持ち…大人でも子供でもない宙ぶらりんな感じ。大人への憧れと共に何かいつも心に引っ掛かってる、「ぼんやりとした不安」。
それをものの見事に代弁してくれている。そう強く感じた。
初期3部作のアルバムもちろん全部大好きで、毎日聴いていた。
だから、「NO DAMAGE」はベスト盤ときいてて、はじめは購入を迷ってた。でもやっぱり買って…
その一発目!いきなり「スターダスト・キッズ」で痺れた。買って良かったぁ!そう思った。
「スターダスト・キッズ」の君達へ
「I came for you」そう言ってくれてる気がした。
「佐野元春」が、彼の音楽が、10代のあやふやで、不安定な私を護ってくれている。
彼の背中を追い掛けて、大人への階段を一歩ずつ歩めば、大丈夫!そんな気持ちでした。