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君を連れてゆく

佐野元春 / 1993年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

1997年1月、神戸を訪れ長田の街を歩いた時に心の中にずっと流れていた曲です。
おだやかな冬の午後でした。
コロッケを買って、魂の友だちと立ち食いしながら歩きました。
橋の欄干に鳩がたくさん居ました。
今もその時と、その前の街のことを、この曲と共に思い出します。

Pop Pooh! 2025/04/27
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この曲に寄せられたエピソード

(4件)
  • 1997年1月、神戸を訪れ長田の街を歩いた時に心の中にずっと流れていた曲です。
    おだやかな冬の午後でした。
    コロッケを買って、魂の友だちと立ち食いしながら歩きました。
    橋の欄干に鳩がたくさん居ました。
    今もその時と、その前の街のことを、この曲と共に思い出します。

    Pop Pooh! 2025/04/27
  • 区役所に転職した年にリリースされたアルバムです
    職場不適応からメンタルを病み、病欠、休職を経て、重い荷物(公務員)を捨てて退職、いまは楽しく暮らしています

    板垣雅一 2025/04/23
  • 前日に起こった東日本大震災により、30周年ファイナルの東京国際フォーラム公演が中止となった。半年後、あらためて奇跡的に開催された2日間のライブでの「君を連れて行く」に感涙しました。大阪城ホールのジョイントライブは音源としてアップルで聴くことが出来ますが、この時のはDVDしかありません。
    いつか、またコヨーテとして演奏してください。

    夜明け前のハートビート 2025/04/23
  • 大学3年生の頃に初めて『The Circle』というアルバムを聴きました。その中で最もお気に入りの曲です。僕はまだこの頃の佐野さんの年齢に達していませんし、人生経験も浅いです。あれから10年が経ちました。色んな嬉しい出会いもあれば、悲しい別れもありました。僕にはまだ伴侶がいませんし、転職も経験したことがないので、この歌の主人公のように「愛もやり直し、仕事もやり直し」という感覚も分かりません。 しかし、これから先の人生がどうなるかなんて誰にも予測できません。この歌の主人公はバブル崩壊によって、様々なものを失ってしまったのでしょう(それは今のアフターコロナの状況に似ているかもしれません)。それでもこの歌の主人公は「君ともう一度何もかも全てやり直したい」と強く希求しています。僕はこの曲は人生の岐路に立っている人、これから先の人生を決めかねている人にとって、とても心に響く曲だと思いました。そして、それは僕も例外ではないのだな、と思います。これからどんな事が待ち構えているのか知る由もありませんが、人生の節々で僕はこの曲を何度も聴き返すと思います。

    空想の街 2025/04/23
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