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悲しいね

渡辺美里 / 1989年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います

ほしこ 2024/11/25
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この曲に寄せられたエピソード

(22件)
  • 次の50年も語られる作品

    r 2025/02/18
  • 中学生の頃、すごく好きな人がいました。毎日学校へ行くたびにドキドキするほどでした。当時は思春期で付き合う事がどこか恥ずかしく周りからも冷やかしがあり告白する勇気もなく1年ほど片思いでしたが、思い切って告白しましたが振られてしまいました。自分に自信もなく「しょうがないか」と思いながらも吹っ切れずそれからもずっと好きでいました。卒業が近づいてきた頃、同級生の女の子からこの人の曲いいよって教えてくれたのが美里さんでした。そして「ribbon」を貸してくれました。よく受験勉強しながらribbonや過去のアルバムを聴いてました。卒業式の日、たまたま話す機会があってその時聞いたことに愕然としました。実は自分と同じ時期に相手も自分のことを好きだったと知りました。でも告白するまでの時間が長すぎて気持ちが薄れていったそうです。自分が好き過ぎで、恥ずかしさばかりがためらってしまいすれ違ってしまいました。後にも先にも唯一の後悔です。そんな時に頭をよぎったのが「悲しいね、悲しいね…愛する事ためらうなんて…」というワードでした。しばらく狂ったように「悲しいね」をリピートしては泣いていました。今でもこの曲を聴くと懐かしさ、後悔、そしてあの子を思い出します。

    岩田政信 2024/12/02
  • 受験勉強の合間によく聴いてました。今でもこの曲を聴くと、机に広げたノートや、ストーブにかけたヤカンの湯気で曇った窓から見た冬景色を思い出します。歌番組でこの曲を歌う美里さんから元気をもらい「頑張ろう!」と意欲が沸いたものです。おかげで志望校に合格することが出来ました。ありがとうございます。

    越野由紀子 2024/12/01
  • 北海道の曲!

    大畑卓也 2024/12/01
  • 高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います

    ほしこ 2024/11/25
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