渡辺美里 / 1989年
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渡辺美里
高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います
それまで全く音楽に関心の無かった僕でしたが、中学時代に友人の家で何度もこの曲を聞かされているうちに「なんていい曲だろう」と思うようになり、そのあとアルバム「ribbon」を買いました。僕にとって音楽を聴く(音楽ファンになる)きっかけとなった最初の大切な1曲です。
この曲は、高校受験で、失敗した時に1人籠もって聞いてた曲です。 あの頃は辛かったけど、まさしく『悲しいね』でしたが、不思議と心落ち着く曲でもありました。 苦くも、また新鮮な大切な曲です。
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高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います