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あれは、1983年8月13日…
福岡海の中道海浜公園での野外ライブ。
今でこそ、たくさんの人が訪れる有名な公園ですが、
その頃はまだオープンしたてで特に何の施設もなく、
私と彼も初めて行くところでした。
博多駅から臨時バスに乗り、着いたのは開演15分前。
入口からライブ会場である芝生広場まで、まさかあんな距離があるとは思いもしない私達は、あー間に合ったね!よかった~とのんびり歩き始めました。
でも、歩けど歩けど、それらしい雰囲気にならない。
えっ?と思い始めたその時!「壁にむかって」のあのイントロが聞こえてきたのです。
「始まっとる!!」
そこから二人手をつなぎ、走る走る!
その場面はなぜか映画のように、空からの映像で思い出されます。
40年ほど経った今でも、手をつないだ感触さえよみがえり、まるで昨日のことのよう。
絶対に結婚して、子供の名前は省吾だよ!と誓ったその彼ともその後別れてしましましたが、
「壁にむかって」を聞くたびに、私の心は19のままさ。彼も元気でいてくれたらいいな。
yoko-sh
2024/08/01
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今から33年前にお付き合いしていた女性を深く傷つけて別れた雨の日に車で家に帰ったのですが、この曲が流れて車から降りられずに明け方まで泣いたのを今でも思い出す名曲です。
ポン酢
2024/08/01
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40代、転勤で生まれたところ離れて、家族とも離れて、単身赴任、九州で仕事をしていました。
慣れない土地で、地名も方向、わからなくなっている日々、ひどく疲れて、生きていくことがこんなに辛いかと、もがき苦しんでいた日々。
ふと、バスの中でJ.BOY耳にした。
家族全員浜田さんが好きでよく聞いていたが、九州にして、聴く機会も減っていた。
そんななか、耳にしたJ.BOY。ハッとした。
心の中で潰れていた自分が、立ち上がっている気がした。溜まっていた血液が流れ出した様な気がした。
自分の身体の中にJBOYという臓器がある様にも感じた。
それから、この曲は更に更に、私のテーマ曲であり応援歌となって、この身体を日々巡って力となっている。
虚しい日常を打ち砕く力になっている。
そんな曲を生み出して頂き、ありがとうございます。
浜ジュン
2024/08/01
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高校生から付き合っていた彼女が、他に好きな人ができたとイブ前日にフラれた悲しい思い出の 曲です
新原昭信
2024/08/01
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
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