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浜田省吾
今から40年前、高校生になってバンドを組み(ドラム担当)
最初にコピーしたのがMONEYでした
120分テープいっぱいにMONEYだけのカセットを作り
目覚まし時計の代わりにラジカセをセットして起きて
授業中はヘッドホンステレオをポケットに忍ばせて
授業も聞かずにイヤホンで曲を聴き
放課後はスタジオでバンドの練習をして
家に帰って寝るまで一日中聴いていました
文化祭で演奏はしましたが、曲の終わり方を
誰も知らなかったので、なんとなくかき回しして
終わった記憶があります大人になってライブに行くようになり、
MONEYを聴くたびに、こうやって曲を終わらせるんだとか
こうやって次の曲に繋げるんだって思いつつ
いっぱい練習した懐かしい気持ちにもなる曲です
N
2024/11/06
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
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忘れられない歌です