-
佐野元春
レイナは私がまだ子育てや家族中心の専業主婦の生活を送っていた頃に初めて聴きました。
今まで君はずっとひとりで
闘ってきたんだろう
話したいことは山ほどあるけれど
ここで暖かいお茶でもどう?という、さりげないけれど、優しい言葉とメロディに涙が溢れました。
幸せではあるけれど、自分のことは後回しになってしまう閉塞感のある日々を送っていた私に、佐野さんの優しさが沁みました。
日々の生活を切り盛りすることで精一杯の女性に対して、こんなふうに思いやりに満ち敬意を払った視点で歌を紡いでくれる男性アーティストがいたでしょうか?
この歌を届けてくれてありがとう。
これからも大切に聴いていきます。
Citron
2025/07/03
-
佐野元春
あれは35周年アニバーサリーコンサートでのことです。
長い空白期間を経て、久しぶりに佐野元春さんのコンサートに参加しました。当時、突然兄を亡くして...味覚も無くなり情緒不安定な状態が続いて心身共に疲れ切っていました。
そんな時、偶然テレビ番組で元春さんをお見かけしてコンサートが開催されると知ったのです。コンサートの当日、オープニング曲「Sugartime」で歓喜の瞬間はやって来ました!
幕が上がり、満面の笑みを浮かべた元春さん。瑞々しく変わらない歌声!凍てついた心が、温かさを増した歌声で解れてゆく感覚に満たされました。一つの楽曲で一瞬で歓びに満たされる。
佐野元春さんの音楽の力を再び体感した夜でした。
あの日から「Sugartime」は、わたしの心を再生してくれたSpecialな楽曲になりました。
クロエ
2025/07/03
-
佐野元春
この曲を初めて聴いたのは、まだ曲が発表されていない時に、ライブでお披露目。
「名前はまだない。仮にジグゾーって呼んでる」と元春が言っていました。
かっこいい曲で胸に残りました。その後、レディオフィッシュという元春のラジオ番組に、この曲をリクエスト・メッセージを送りました。
「東京都ゴールデンチャイルドからのリクエスト…」
えっ!Σ('◉⌓◉’)
まさか読んでもらえるなんて思っていなかったので、録音もせず、ラジオの前であわあわしてるうちに終わってしまいました。
初めて元春にメッセージを読んでもらえて、すごく嬉しかった思い出の曲です。
ゴールデンチャイルド
2025/07/03
-
佐野元春
軽快なリズムに日本人として非常に珍しいラップ口調の歌詞という構成に、学生ながら驚かされました。何度繰り返し聴いたかわからない名曲です。
みうらひろよし
2025/07/02
-
佐野元春
初めて聞いた元春の歌がSugartime でした。
アルバム「Heart Beat」のジャケット写真にひと目惚れした私は、ずっとこの人の歌を聞いてみたい、と思っていたのでした。1982年5月のある夜、たまたまつけていたラジオから元春の声が聞こえてきて、続けてこの曲が流れたのです。
イントロで「おっ⁈」歌い出しで「わぁー‼︎」
両手にペンを握りドラムをたたくようにリズムをとり、“何かがまちがってるのさ”でついに立ちあがってDance Dance!
曲が終わった時「私こんな歌が好きー‼︎」って叫んでました。自分にピッタリの歌がみつかった瞬間でした。あの日から43年、元春の歌はいつも私のそばにあります。
あの時の偶然の出会いに感謝。
そして、今も歌い続けてくれている元春に感謝です。
デビュー45周年、本当におめでとうございます。
りぼん
2025/07/02
-
佐野元春
ビルボ横浜もはじめて来たし一日のうち1st2nd両方みたのも私はじめて!そしてHKBがめっちゃ若返ってた⁈
ブギウギブルース新曲「ルル」がファンキーでサイコー!
あたまヘンでも楽しいのサイコー!
Rec〜リリースしてくださいって全SNSに書いたからあとは佐野さんMCに従って「手紙か、電話」かな⁈
佐野さん2ndトーキョーシック入る前に
「心の中で」じゃなくて
「自由に」って言ったの
めちゃくちゃカッコよかった!
モチロン私「自由に」椅子の上で踊りまくったー!
凄いShowをありがとう(^人^)だいすき❤️
【以上MWS Smoke&Blue2022 ライブ感想投稿ページ 10/7 ビルボードライブ横浜 から転載】このツアーで披露された新曲「ルル」が
ビルボ・ブギウギ・シスターズの妹分で
お姉が「トーキョー・シック」だねきっと♪なぁんて
妄想「自由に」たくましくしながら
2025年の夏も
仕事に遊びに佐野元春のライブにと
♪街に出かけようよ
口ずさみブギウギ気分で㊗️45周年!
あちこちの街にめいっぱいお祝いしにイキます!
ゆきねこ
2025/07/01
-
佐野元春
2000年、ミレニアム。♪ダウンタウンボーイを聴きながら、年末年始のカウントダウンで年越しそば。令和の今では懐かしい、テレビ中継で映る、ニューヨーク・マンハッタンのタイムズスクエア風景。10代最後の思い出になりました、ありがとう。
あああ
2025/07/01
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
学生時代、片思いしていた相手と初めて一緒にカラオケに行ったときに、この曲を選んだのが佐野元春さんとの出会いでした。
どこか懐かしくて、でも夢を信じる力をくれるような歌詞に背中を押され、それからというもの、自分にとっての「頑張りたいときの1曲」になりました。
大人になった今でも、この曲を聴くと胸がキュッとなりながらも、当時の自分を励ましたい気持ちになります。まさに人生のBGMのような存在です。