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まだテレビから流れる歌謡曲くらいしか聴いていなかった10代の頃、友達のお姉さんに教えてもらって、ほぼ同時期に聴いた3枚のアルバム、それは「SOMEDAY」「NO DAMAGE」「NIAGARA TRIANGLE 2」です。
今まで聴いた事のない都会的でカッコいい音楽にすぐに夢中になりました。
それは自分の中の音楽への扉が開いた瞬間で、様々なミュージシャンの音楽を自分から求めて聴くようになったのもそらからです。
あの、少し大人になったようなドキドキワクワクした気持ちは今でも覚えています。
だから、この3枚のアルバムの全曲が自分にとっての大事な曲ですが、最近の佐野元春さんのライブで聴いた「マンハッタンブリッジにたたずんで」本当に素敵で心に沁みたので、エモノートにはこの曲を選びました。
sunny girl
2025/05/23
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もぉぉ凄かったんです!一曲めから『アンジェリーナ』!今となってはアリエナイ?!
私まだ昨日の酒が残ってんのかナ(当時道玄坂の飲み屋でバイトしてた)のっけから体めっちゃ揺れるなァと運よくGETした2階の最前列ほぼドセン席で思ってたのですが…うぅん?なにコレ席ごとてか2階席全体が!ばこんばこんトランポリンみたいに弾んで揺れてるやんギャー?!思わず前方の手すりをワシ掴みしてジェットコースタースタイルで振動に翻弄されながら着地点?!のステージを凝視してたのが昨日のことのようです。
今でこそコヨーテバンドのホームは東京国際フォーラムAホールだ!と言い切れるけどその歴史の始まりはきっとこの日→2013年2月23日の冬ツアーファイナル@東京国際フォーラムAホールでのライブ!
とりわけ見違えるほど進化したのはドラマー小松さん←それまでとは別人かと思っちゃうほど?まるで『アンジェリーナ』と歌う声で覚醒した巨神兵みたい!ってことは佐野さんがナウシカ?そういえば先日ラジオ番組のインタビューで佐野さん小松さんのことを「練習熱心な努力家」と仰ってたそうですね。
コヨーテバンドの進化&成長ストーリーをリアルタイムで目撃した貴重なライブ貴重な『アンジェリーナ』でした。この夜のプレイDaisyMusicのYouTubeにUPして頂けたのうれしい!ありがとうございます♪
バンドって…すごいんですネ←元バンド演ってた人間より
ゆきねこ
2025/05/23
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
まだ、社会人にはならない、中学、高校の頃に、社会人ってかっこいいんだな、とこの歌を聞いて思ってしまった私。
私も、この歌の主人公とはまた違った意味で、
まともな暮らしができるような大人になるのか不安があった10代。
バイト先のお兄さんたちの中では、
仕事も適当にみんなが待ってる店までバリーアップ!も行きたいけど、今日はそう言うわけにいきそうにないな、などと、
会話の中に頻繁にこのフレーズが登場していたことも、いまだに心に残っている。
時が30年近く過ぎたころ。
mixiの全盛期の時代。佐野元春さんのファンが新たなネットワークを形成していった時代。
そんな仲間が主催するDJイベントに子供達を連れていった時のこと。
次男が、リクエストはないか?と、声をかけられてリクエストしたのが、この曲でした。
30年ほど昔の青少年たちがノリノリで聞いていたこの歌を、30年後に小学校低学年の子がノリノリで聞いていた姿。そのことにも、また、元春音楽が私から子供たちへ受け継がれていっていることを垣間見れたことにも、感無量になったな。そんな思い出があります。