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子供達が幼い頃、車の中で聴く音楽といえばやはり佐野元春さんの音楽だった。
彼らは、Stones & Eggsの中の"メッセージ"の英語のフレーズに耳を留めた。
「この英語、なんて言ってるの?どういう意味?」How you going to read this message in your eyes?
普通に読むと、
ハウ ユー ゴーイング トゥ ディス メッセージ イン ユア アイズで、
意味は、直訳すると、
君はこのメッセージを君の目ではどう読むかい?意訳すると、
このメッセージを君はどう受け止めるかい?
みたいなことかなあ。だけど発音的には、
ハユゴナリディスメッセージインユアラーイってそんな感じで言ってるね。それ以来、この曲が車の中でかかると、
母子3人(息子2人はまだ小学生)で、ハユゴナリディスメッセージ
ハユゴナリディスメッセージ
ハユゴナリディスメッセージインユアラーイの大合唱。
子供達が2人とも英語が得意になったのは、
紛れもなくMOTOのおかげだ。
そしてこの音楽のおかげでこんな思い出があることに感謝。
Masako
2025/04/26
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1995年、大学入学の春。まだ友達もおらず、その日は誰とも話さぬまま講義を受け、昼休みに校内のベンチに座っていたときに突然、「佐野元春の『サムデイ』を聞かなければならない」と啓示が降りてきました。
その足で、駅前にあった小さなレコードショップでベスト盤の『Moto Singles』を購入。お目当ての「サムデイ」を聞きつついい曲だなと浸っていると、まったく聞きなれない尖ったサウンドが。
なんだこれ?と体を起こして歌詞カードを読み耽ったのが「コンプリケーション・シェイクダウン」でした。
1曲目「アンジェリーナ」から「ガラスのジェネレーション」「ダウンタウンボーイ」などの、憂いを帯びながらもポップな楽曲から一転、クールでスタイリッシュなビートを強調したこの曲に出会って以降、佐野元春に夢中になり今日に至ります。
「昔のピンナップはみんな壁から剥がして捨ててしまった(ニューエイジ)」、ひとつのところに踏みとどまらず、常に新しい挑戦を続ける姿勢、いつも見習いたいと思っています。
富岡蒼介
2025/04/26
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20代の頃、当時お付き合いしていた彼が聴かせてくれた佐野元春。Heart Beatのアルバムは、ジャケットも大好きでした。中でもこの曲がお気に入りでした。
最近、20代の息子が昭和レトロブームなのか、元春を聴くようになり、やっぱりHeart Beatがお気に入り。
ちい
2025/04/26
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
ダイエットで走ってた時に聞いてた曲。