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15歳。進路で悶々と過ごしていた毎日。いつものように不貞腐れてベッドに入る。そしてラジオにスイッチを入れる。この曲が流れた。身体(からだ)に電流が走った。強烈な電流だった。すべては、そこから始まった。
しごと人
2025/04/22
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受験生の夏休み、朝4時30分に起きて勉強する習慣がありました。空が白み始める頃、情感豊かでロマンチックなこの曲をラジカセから流すとセンチメンタルな気持ちになったことをよく覚えています。
夜明け前のハートビート
2025/04/22
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NHKから流れてきたこの曲にノックアウトされました
それから40年何度も励まされてきました
No Moto No Life
yoppy
2025/04/22
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
私が佐野元春に夢中になっていたのは高校、大学生の頃でした。駆け抜ける疾走感のあるサウンドに自分の青春を重ね合わせて、Liveで興奮のあまりぶっ倒れてステージの袖にササーっと連れて行かれ、すぐまたステージに現れるような、そんな元春に本当に夢中になっていました。
でも社会人になり、音楽を聴く余裕もなくなり、私の中で佐野元春が懐かしい存在にさえなっていた頃、私の母が癌になりもう長くはないと医者から言われて、絶望的な気持ちで病院から車で帰る時、ラジオで流れてたのが「約束の橋」でした。今までの君は間違いじゃない、と自分を全肯定してくれたその歌詞を聞いた時、涙が止まらなくて一回車を止めてしばらく泣いていたのを思い出します。青春時代に聞いていた佐野元春は、私のずっと先を駆け抜けていく存在だったけど、この時から一緒に寄り添ってくれるそんな存在になった気がします。
改めて45周年おめでとうございます。ずっと大好きだしきっとコレからもずっと大好きです。