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この曲に寄せられたエピソード
(47件)-
当時、私は中学一年生。
親父は町工場を経営、母親は親父と一緒に働き、体調を崩し入院した夏の終わり。
これから、うちはどうなるんだろうと不安を抱えたまま、駅前に行きました。
駅前付近にあるレコード屋の前を通った時「仕事終わりのベルに、とらわれの」とスピーカーから曲が流れてきました。
足が止まり、ポスターを見ながら「何でサングラスかけてるんだろ。」って思い、曲を聴き続け「将来、俺も、こんな大人になるのかな」と、心を打たれながら自分が大人になる姿を初めて想像したのを思い出します。
思い描いたような大人にはなっていませんが、あれからずっと、省吾さん一筋です。
がんちゃん
2024/08/19
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1986年に、僕は、19歳。大東社という、印刷屋で、働いてた頃、尾西ユニーで、予約して、アルバムCDを、買いました。サブタイトル 頼りなく豊かなこの国に 何を賭け 何を夢見よう show me your way I am a J.BOY と、メインストリートが、印象的な、浜田省吾さんの、ニューアルバムJ.BOYでした。射撃音が、イントロの、ニュースタイルワーが、カッコ良かったです。当時、カーステで、愛車カローラⅡで、よく聞きました…その後、カッティングシートで、J.BOYステッカー貼っております…オフィシャルサイトで、許可取りました。ありがとうございます…今も、自分に、合った曲です…
安田均
2024/08/15
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10代の時初めて聴いて、曲がカッコいいって歌詞の意味も解らないで唄ってました。
20代の時歌詞の中身が社畜っぽく聴こえて、ちょっとカッコ悪いと思ってました。
30代になって社会で自分も唄の中のJ.BOY と同じ境遇になり、初めて歌詞の意味が解ったような気がしました。
日常を打ち砕いて、悲しみを乗り越え、孤独を受け止め、虚しさを吹き飛ばして40代になり、これまでなんとか生きてこれたと思ったら少し涙が出ました。
そして50代になって、自分にもですが他の若い世代に、頑張れってエールを送ってるような気持ちで今もこの唄を聴いてます。
もしかしたら浜田さんも同じような気持ちで唄って下さってるのかも知れませんが。