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J.BOY

浜田省吾 / 1999年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

10代の時初めて聴いて、曲がカッコいいって歌詞の意味も解らないで唄ってました。
20代の時歌詞の中身が社畜っぽく聴こえて、ちょっとカッコ悪いと思ってました。
30代になって社会で自分も唄の中のJ.BOY と同じ境遇になり、初めて歌詞の意味が解ったような気がしました。
日常を打ち砕いて、悲しみを乗り越え、孤独を受け止め、虚しさを吹き飛ばして40代になり、これまでなんとか生きてこれたと思ったら少し涙が出ました。
そして50代になって、自分にもですが他の若い世代に、頑張れってエールを送ってるような気持ちで今もこの唄を聴いてます。
もしかしたら浜田さんも同じような気持ちで唄って下さってるのかも知れませんが。

せいいち 2024/08/07
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この曲に寄せられたエピソード

(47件)
  • 10代の時初めて聴いて、曲がカッコいいって歌詞の意味も解らないで唄ってました。
    20代の時歌詞の中身が社畜っぽく聴こえて、ちょっとカッコ悪いと思ってました。
    30代になって社会で自分も唄の中のJ.BOY と同じ境遇になり、初めて歌詞の意味が解ったような気がしました。
    日常を打ち砕いて、悲しみを乗り越え、孤独を受け止め、虚しさを吹き飛ばして40代になり、これまでなんとか生きてこれたと思ったら少し涙が出ました。
    そして50代になって、自分にもですが他の若い世代に、頑張れってエールを送ってるような気持ちで今もこの唄を聴いてます。
    もしかしたら浜田さんも同じような気持ちで唄って下さってるのかも知れませんが。

    せいいち 2024/08/07
  • 甥は姉のお腹にいた時から
    省吾さんの曲を聴いて育ち、まだ幼い頃からババちゃん(ウチの母、彼にとっては祖母の事をそう呼んでました)お手製の段ボールで作ったギターのおもちゃを持って上機嫌で省吾さんのライブに
    出掛けたりとエピソードに事欠かない甥ですが
    今では立派な社会人となりました。

    20年近く前に、姉と幼稚園生だった甥と3人で
    ある商業施設へ行った時の事です。
    機嫌が良い甥は突然J.BOYを歌いだしたのです。
    人もそんなにいなかったのですが、たまたま近くに
    通りかかった御夫婦が『親がファンで聴いているんだね』と言いながら通り過ぎて行きました。

    当時、歌の意味など知らず聴いていたと思いますが
    いろんな経験をして、大人になって省吾さんの歌の歌詞の意味を理解するようになり、改めて省吾さんのファンであることを誇りに思っているそうです。
    社会人となり、J.BOYの奥深さが好きとの事です。

    らんちゃん 2024/08/03
  • 1999年。この曲との初めての出会いが初めて家族全員で参加した広島で行われた浜田省吾さんのライブでした。
    あれから世の中も自分自身も様々な事がありましたが、この曲は25年前当時小学校低学年だった自分の耳に入ってきたそのままで今でもいてくれている大切な大切な曲です。
    今では30歳も超え、これからも様々な人生の分岐点があると思いますがこれからもずっとずっと聞いていく事と思います。

    こんな曲に出会わせてくれた家族、そして浜田省吾さんに感謝です!
    SHOW ME YOUR WAY J-BOY !!

    トモ 2024/08/03
  • 大学に入学して間もなく初めてできた彼氏のアパートで良く聞いていたのが浜省のJ.Boyでした。サークル仲間だった彼と付き合って1年後、急に私に『他に好きな人ができて、(お前が)2番目になった』と言って、別れることになりました。毎日授業を受けながら泣いていたけど、私の方が彼のことは良く知っているという自信があってなかなか諦めることができませんでした。しかしある時、わたしの同じくサークルの親友と歩いている姿を見かけ、親友は彼の部屋の中にあった彼の腕時計やネクタイをオシャレに身につけていて、それは彼女が彼の部屋に行っている証拠でした。それを見て、私は悔しかったけど、漸く諦めることが出来ました。それ以降、親友とは話さなくなりましたが、大学卒業間近のサークル旅行先のお風呂で、親友とは会話し、別れを言えました。彼氏とは裏切られた思いが大きく、最後まで話せずです。大学を卒業して35ねんになりさ、時折同窓会をするも、彼氏の姿はなし。今、J.Boyを聞くたびにどうしているか、想いを馳せます。

    たーちゃん 2024/08/02
  • 息子が高校生の頃、家族で出掛ける時に「車の中で何か音楽を聴きたい」と言い出しました。それまで音楽に興味がなかったので「どうしよう」と思いながら、私の大好きな省吾さんのアルバム「J.BOY」を流したら、一度で好きになってくれました。あれから12年、親子共々省吾さんの大ファンです。

    古川和江 2024/08/02
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