この曲に寄せられたエピソード
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この曲は今の主人との出会いのきっかけの曲です。シングルマザーで四人の子育てと仕事の掛け持ちで気持ちが落ち込んでいた頃あるきっかけで今の主人と出会い初めて省吾さんのライブに一緒に行く事になりました。この曲が始まって私はノリノリ💃でした(笑)その明るさが主人には良かったらしくて、四人も子持ちの私と再婚しようと思ったみたいです。あのライブであの曲を歌ってくださってなかったら今も私はシングルマザーだったのではとさえ思います。それからは必ず年に一度開催されるライブには主人と行っています。主人は難病になりましたが…必ず省吾さんのライブに行きたいとリハビリも頑張っています。
愛ちゃん
2024/08/02
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7年前に兄が亡くなりました
両親の悲しみが深く私は悲しみを堪えてきました
1人で仕事の帰り道、車の中で泣いていた時
ふと、兄の部屋でむかしステレオから流れていたJBOY
を思い出し改めて聴きました。涙が溢れて抑えていた悲しみが湧き出て、楽しかった時の兄との思い出が湧き出ました。この時から感情を出すことができました。
田舎から出てきて東京で2人で兄で暮らしたころ
若さで出来ること沢山ありました。
2人で夢を持って東京に出てお互い夢の職業につきました。
兄はいなくても妹はあなたとの思い出をずっと大切に
JBOYを聴きながらまた、思い出しますね
天国でこれからの私を見守ってください
ayako0552@gmail.com
2024/08/01
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J.BOYこの曲は何回くらいの聴き、歌っただろう。
1986年私はこの曲と出会った。まだ中学生だった。
大人への憧れと、希望を植え付けてくれた。と、同時に、大人の苦労と、混沌がある事を少し感じた。
そして、今、50代大人になった私は、責任と野望と、力の無さの狭間で、もがき苦しみ涙と汗と共に生きている。
あの頃描いた大人とは少し違うけれど、この曲を聴くと、あの頃の様に、いや、あの頃以上に、私の胸に突き刺さり、染みて、明日のエネルギーになる。
なぜこの曲は、こうも私を突き動かすのだろう。
中学生の私が今の私を見たら、ガッカリするだろうけど、いつか、水平線の向こうに登る太陽があたる場所に辿り着く為、走り続けら事が、あの頃の私を安心させる事だろう。
どのに辿り着くかわからないけど、この曲と共に、この国で、この社会で、過去の自分が描いた自分を超えて突き抜けたい。
浜ジュン
2024/08/01
10代の時初めて聴いて、曲がカッコいいって歌詞の意味も解らないで唄ってました。
20代の時歌詞の中身が社畜っぽく聴こえて、ちょっとカッコ悪いと思ってました。
30代になって社会で自分も唄の中のJ.BOY と同じ境遇になり、初めて歌詞の意味が解ったような気がしました。
日常を打ち砕いて、悲しみを乗り越え、孤独を受け止め、虚しさを吹き飛ばして40代になり、これまでなんとか生きてこれたと思ったら少し涙が出ました。
そして50代になって、自分にもですが他の若い世代に、頑張れってエールを送ってるような気持ちで今もこの唄を聴いてます。
もしかしたら浜田さんも同じような気持ちで唄って下さってるのかも知れませんが。