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MY HOMETOWN

浜田省吾 / 2010年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

今から約20年前。息子を保育園に預けて仕事と子育てに奮闘していた頃の話。
我が家は主人も私も省吾ファン。妊娠中から胎教にはチカラを入れて毎日省吾のアルバムを聴かせていました。

いつものように仕事帰りに保育園にお迎えに行き、園を出発する頃にはゲリラ豪雨になっていました。

仕事にも疲れている上に雨にまで降られ、きっと私は落ち込んだ顔をしていたのでしょう。
自転車の後ろに乗っていた年長の息子が、
「🎵パワーシャベルで削った丘の上いくつもの〜」とまるで私を励ますかのように歌い出しました。
うれしくて私も一緒に歌いながら、雨の中自転車を漕ぎながら帰りました。

そしてココロの中ではもちろん、
『胎教、大成功‼︎』と叫んでいました。

〈終〉

さっち 2024/08/07
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この曲に寄せられたエピソード

(15件)
  • スマホなんてない40年前の中学生。2つ歳上の初恋の先輩からの手紙で、初めて省吾さんを知りました。「今、浜田省吾のMyHometownを聴いている。とてもかっこいい曲なんだ」と。歌詞が書いてありました。友達のようなやりとりが続き、バンドをしてた先輩の演奏を聴きたくて、先輩の高校の学園祭に背伸びして友達と行きました。たまに、悩み相談の電話(もちろん固定)にも付き合ってくれ、ギターや省吾さんのことを教えてもらいました。ずっと片思いだったけど、優しい先輩に甘えてました。高校卒業後、先輩は九州から関東の大学へ。進学後の夏に、バイクの交通事故で亡くなりました。受け入れるのに時間かかりました。あれから40年近く…子供も成人したおばさん。MyHometown…一瞬で手紙を読んだ中学生時に戻ります。かっこよくて、大好きで、とてつもなくせつなくなる曲。

    saori 2024/08/05
  • 親が農業(畜産)をやっていて、休日、どこかに家族で遊びに行くことはできない少年時代でした。そんな時に小学2年生の自分を車に乗せてドライブしてくれたのがいとこのJ兄ちゃんでした。J兄ちゃんも疲れていたと思うんだけど、よく車に乗せてくれました。そのドライブの中で、カーステレオから流れてきたのが、マイホームタウン。今でもあのかっこいいドラムからはじまる曲を聞くと、鳥肌が立ち、ドライブのシーンがよみがえってきます。どこに行くわけでもなかったんだけど、本当に楽しい時間だった。J兄ちゃん、本当にありがとう!

    kinajirou 2024/08/05
  • その当時、中学生だった。厳しい家庭環境の中で、抗うこともできず、将来もここにいなければならない人生なのだと、うっすらと感じていた。
    自分には、この歌で訴えたいもっと大きな社会問題などは、明確にはわかっていないけれど、今まさに向き合っている、このつまらない授業や、わけのわからない校則、そんなものに、小さな反骨心を抱きながら、この場所にいたら恐らくこの後に直面していくことになるであろう、何もなし得ない人生を変えたいと思いながら、何も変えようと、努力しようとせず、この曲の歌詞をひたすら書き出して、なんの目標もないけれど、東京に出ていくんだ、と言う思いだけを描いていた頃だった。

    ノナミ 2024/08/05
  • 初めて聴いたのは18の夏のキャンプの夜でした。誰かが持ってきたラジカセから流れてきた曲。「今夜誰もが、、、、」のフレーズだけが頭に残り、帰ってすぐレコード店で探しました。タイトルを知らずお兄さんに歌って聴かせたことを思い出します。持ってきてくれたジャケットを見て衝撃! とても印象深いものでした。タイトル「約束の地」、キリスト教徒ではないのですが前から心に残っていた言葉でした。針を落とすと美しいオーシャンビューティ、からの、、アルバムは統一感があり、悲観的なことだけで無く、普通の市民の感情も込められていて浜田省吾さんの中でも一番好きなアルバムです。中でも「 My Honetown 」イントロから印象的。当時就職したばかりで、楽しいけれど大学に行った仲間たちとも途切れ、家付でもあったので相変わらずの親の目があり、鬱屈していました。瞳の中少しずつ死を運び込むよな仕事に追われてる 出てゆきたい!ここと違うどこかへ!そう感じていた頃。このアルバムから浜田省吾さんへ傾倒してゆくのです。省吾さんの曲はみんな好きで、それは唯一のアーティストです。出会いの曲です。リアルで聴けた時の感動!何年経っても色褪せない。名曲は沢山あって、でも私の中での一番は「 My Hometown 」なのです。

    レオ 2024/08/03
  • 初めて聴いたのは18の夏のキャンプの夜でした。誰かが持ってきたラジカセから流れてきた曲。「今夜誰もが夢見ているいつの日にか この町から出てゆくことを」のフレーズだけが頭に残り、帰ってすぐレコード店で探しました。タイトルを知らずお兄さんに歌って聴かせたことを思い出します。持ってきてくれたジャケットを見て衝撃! とても印象深いものでした。タイトル「約束の地」、キリスト教徒ではないのですが前から心に残っていた言葉でした。針を落とすと美しいオーシャンビューティ、からの、、アルバムは統一感があり、悲観的なことだけで無く、普通の市民の感情も込められていて浜田省吾さんの中でも一番好きなアルバムです。中でも「 My Honetown 」イントロから印象的。当時就職したばかりで、楽しいけれど大学に行った仲間たちとも途切れ、家付でもあったので相変わらずの親の目があり、鬱屈していました。瞳の中少しずつ死を運び込むよな仕事に追われてる 出てゆきたい!ここと違うどこかへ!そう感じていた頃。このアルバムから浜田省吾さんへ傾倒してゆくのです。省吾さんの曲はみんな好きで、それは唯一のアーティストです。出会いの曲です。リアルで聴けた時の感動!何年経っても色褪せない。名曲は沢山あって、でも私の中での一番は「 My Hometown 」なのです。

    レオ 2024/08/03
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