この曲に寄せられたエピソード
(9件)-
二十歳の時、大親友が交通事故で急に亡くなりました。
頼りきっていたし、心の支えだった
唯一無二の人でした。当分は、どうやって生活したかわからないくらい、泣き暮らしていました。
が、あれほど悲しかったし、生きていけないと思っていたのに、しばらくすると、普通の生活になりつつある自分を、そうしなければ生活できないと思う反面、薄情者!と嫌悪感を感じていました。その時、まさに以下のフレーズが耳に入って
驚きました。
今の気持ちをそのまま表現されていたので。『二度と立てぬ 痛手なのに
受け入れてく 不思議だ人は
追いつけない この悲しみあとに残して
今日も 明日も』だから人なんだと、妙に納得しました。
罪悪感を感じても、何にもならない。親友のぶんも幸せになるというような考え方は、あまり好きではなくて
事実だけ受け入れて、
だけど、悲しみだけはいつまでも残ったまま、それでも、
彼女のいない毎日を送って
もう40年弱過ぎました。不思議です。人は。
ゆみゆみ
2024/08/01
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あれは40年前、高2の12月でした
バイトの先輩が異動するとの事なので
私も後からそちらのバイト先に行く事になりました。
すると、その新しいバイト先には凄く綺麗な1つ上の女の子が居ました
私はもう一目惚れで、毎日バイトが楽しくて仕方なかったです
12/24クリスマスイブにそのバイト先の先輩の家でクリスマスパーティーをする事に…
あとから、その女の子も参加するよ!との事でした
途中電話があり、何時頃に着きますと…
私は、アパートの下で寒い中タクシーを待ち、タクシーが着くと運転手さんにさっとお金を渡しました…
多分、彼氏と会ってた感じでした。
先輩の家から彼女の家までは歩いて20分ぐらいのところにあり、送って行く事に…
私から手を繋いで歩いて彼女を送って行く途中で意を決っして…
俺のところにおいでよ!と…
すると彼女は…大晦日に彼氏と別れてくるから
先輩の家で待っててと…
そして大晦日の日… 待ってても彼女からの連絡はありませんでした…
それから彼女もバイトを辞めてしまいました
いつもバイト先の近くに海があったのでよく立ち寄ってました…
当然振られてからも…
PAINの思い出は砂に書いた文字のようにあらわれてく…波打ち際…
そして、私もバイトを辞めました
たった数ヶ月の事ですが、未だにそのバイト先やその海に行ってます
バイト先はすでにありませんが商業施設は残ってます
あれから色んな恋愛をし…今は家族にも恵まれてますが、あの数ヶ月だけは未だに忘れる事はなく、PAINと共に心に残ってます。
靖美
2024/08/01
昨年、長い闘病の末に亡くなった母。生前は好きだったこの曲を夕食を作りながら鼻歌でよく歌ってたので自分も自然と覚えました。今でもつくはずもない台所の灯りがついてる事を期待してしまいますがこれからは自分で灯りをつけてこの歌を口ずさみながら夕食を作りってます。まだまだ下手ですが(笑)