トップページ

あれから二人

浜田省吾 / 1996年

※楽曲の再生には、各音楽配信サービスの有料プランへの登録が必要な場合があります。

Pickup Episode

一番共感されたエピソード

この曲を聴くたびに中学校時代を思い出します。大好きだった人の姿を遠くからこっそりと見守りながら思いを募らせていました。これが私の本当の初恋です。でも残念ながらあれから二人のシナリオは描けませんでした。彼は交通事故で19歳という若さでこの世を去りました。
だから余計に今でも彼がどこかで生きていたらこの曲にあるように、また出会い想いを遂げたかったと思ってしまいます。
この曲を聴くたびに今は亡き彼を思いながら今でも叶わなかった夢を追いかけています。

sarah 2024/08/11
All Episodes

この曲に寄せられたエピソード

(11件)
  • 女子大生だった頃、ドラムのレッスンに通っていた私は、土曜の朝、錦糸町駅のホームで快速電車を待っていました。まもなく電車が到着するというとき、目の前を通り過ぎたカップルにふと目がとまり、男性も私の方を振り返りました。その男性は、中学生の時に片想いをしていた男の子。卒業式から疎遠になり、一度も会うことがなかったのに、駅のホームで、バッタリ会うなんて。嬉しくなってそのまま話しながら電車に乗り込みました。彼は英語の試験を受け終わったところで、となりの女性は彼女ではないことなどを話し、私はこれからドラムのレッスンなんだ、などと話が弾みました。でもタイムリミットは津田沼駅まで。あっという間に降りる駅が近づきます。「じゃあまた会えたらいいね」と言おうとしたとき、彼から「携帯の番号、交換しておこうか」と言われ、後日、二人で食事に行き、中学生の時、お互いに好きだったことがわかると、そのままお付き合いをすることになりました。

    傷つくことも失うことも覚悟の上で恋に落ちる…まさにその彼とはいろいろあって数年後に別れてしまったけど『あれから二人』のエピソードにハマりすぎて、今でも大好きな曲です。

    ちなみに別れた原因は私が浜田省吾さんを好きすぎて彼が嫉妬しまくったことによるすれ違いです…笑。

    おとめ座のB型 2024/08/02
  • この歌を聴いた時、自分の高校の時の
    事が思い出されました。 

    夫とは高校の時に出会い、
    就職で一時遠距離になった事も
    ありましたが、
    その後24歳で結婚して、
    35年になります。孫までいる
    年になりました。 

    昔、子ども達が、
    「他のうちのクルマってハマショー
    かかってないんだね。」と、
    言った事がありました。
    それ程、いつも聴いていました。

    これまでいろんな事がありましたが、
    いつもいつも浜田省吾さんの
    歌が二人の側にいてくれました。
    今も心の支えになってくれています。
    そして、これからも、ずっときっと
    です。

    teddykan 2024/08/02
  • 44年前にはじめて浜田省吾さんの曲に出会いました。自分もさまざまな人生を送りどうして自分の意思に関係なく出会って、好きになり後も先も考えず生きていくのか。アメリカで結婚した私。私にとっての大事な人が11年前に病で旅立ち、夢を諦め帰国。現実を受け止められず、駅のホームでいるはずのない彼に似たうしろ姿を追いかけて人混みの中、哀しみにうちひしがれました。あれからふたりの中の私は、今は少しは成長できたんだろうか、あの時の気持ちを思うと、今でもそのときの自分を抱きしめたくなる思いになる。幼なじみの歌詞の意味とは違うのに心が痛くせつなくそれでも、素直にありのままの今の自分に寄り添ってくれる曲です

    elua 2024/08/01
  • 彼は同じ高校のいわゆる不良学生。廊下ですれ違っても目を合わせる事もなく、私とは違う種類の人間だと思っていました。そんな彼が学校を退学になって遠くに行ったと噂で聞いて、やっと学校が静かになると思っていたとき、彼から手紙が届きました。いつも私の事を見ていて、何度か声をかけようとしてたこと。親や学校に迷惑をかけていたことなど今は後悔をして、出直していること。その手紙は優しさが伝わる文章と文字でした。それから遠くに行った彼と文通が始まり、19歳で初めての夜を過ごし、21歳で別れるまでの3年間燃えるような恋をしたけど、彼は夢を追いかけて都会へ、私は親を裏切られずそのまま田舎で暮らすことを選んで、お互いに忘れたつもりでいたけれど、30数年経った時、偶然彼を見つけて声をかけて、お互い何をして過ごしてきたかを話しているうちに、まだ彼の事を好きでいる自分に気づき、若くないお互いにそんな気持ちが残っている事に驚きと恥ずかしさがこみあげてきました。この歌のように何も恐れずに触れ合う事は出来ないけど、程よい距離感で残された人生を歩んでいます。

    kyo 2024/08/01
  • まさに、自分の学生時代の時にラップしていて、自分の曲だと思っています

    ケンケン 2024/08/01
Submit Your Episode

エピソードを投稿する

ニックネーム(匿名可)必須
メールアドレス必須(サイトには表示されません)
本文必須 (0/500)

※投稿はみんなに読まれます