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ラストショー

浜田省吾 / 2005年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

18の頃、彼と夜のドライブの時によく聴いていました。
当時、彼は免許取りたてで車を持っておらず、いつもお兄さんの車で迎えに来てくれました。その車がかなりなポンコツで。助手席のドアの調子が悪く、いつも彼が運転席から手を伸ばして閉めてくれていました。
この曲を聴くと、その時のドキドキを思い出します。
彼は今どうしてるかな…。

プラム 2024/09/17
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この曲に寄せられたエピソード

(60件)
  • 90'LIVE会場駐車場・・・j.boyを聴きながら車を停めると隣の車からj.boyが。車越しに
    会話が弾みLIVE後ファミレスに。当方男2人、相手グループは男1人女2人。話が盛り上がり後日当方1人と相手グループ3人計4人でドライブへ。その後頻繁に集まるようになり、そのうちの1人の子と付き合う事に。その子はラストショー が大好きでカセットテープ全曲ラストショー を入れ、いつもドライブの時は聴いていた。やがてゴールの話がで始めた頃、大事件が起き結局引き離されるように別れが・・・その十数年後お互い家族連れでLIVE会場ですれ違った事も。暫くして友人から彼女が天に召された事を聞きました。ラストショー は聴くたびに胸の奥がギュッと切なくなる思い出の曲です。私はLIVEでのワイパーダンスは出来ないでいます。

    最後の章 2024/08/30
  • 5年前の話です。
    僕は20代前半でした。高校の時からずっと好きな子がいてその女性と付き合っては別れ、また復縁を繰り返しまた別れ…を何度も繰り返す関係でした。

    僕が生きてきた中でいちばん愛した彼女でした。

    5年前のクリスマスの前に電話で『もう好きじゃない、別れたい』と言われました。
    二人で話をして、『もうこれでさようなら』と決め最後の思い出にドライブに行きました。

    別れの時間が迫る中、彼女を横浜の家まで送っている時に突然、彼女が泣き出したのを覚えてます。

    彼女の家に着いた時、『もう会うことはないんだな…』と思い、車を発進しバックミラーを見ると彼女が手を振っていました。
    僕はそんなバックミラーの中に映る彼女を見て、高校で初めて会った時からその瞬間までの楽しかった想い出や、辛く悲しい想い出を抱きしめ、泣くのを我慢しましたが…無理でした。
    そんな時に車内で流れたのがラストショーでした。(今思えばすごいタイムリー)
    この曲を聴くと彼女と当時の事を思い出します。

    C.BOY 2024/08/29
  • 高校生の頃、ラジオ聴きながらテスト勉強中、流れてきたラストショー。星は君のもので月は俺のものだった〜♪キュンとしてしびれ、一瞬で悩殺です。勉強どころじゃなくなりました。この日から省吾に夢中です。

    ひめまるこ 2024/08/27
  • 1988年 当時22才 ある日仕事先で訪問した家で彼女が応対してくれました。初対面なのにとにかく明るい彼女。
    何気ない話から好きな歌手の話になり、お互い浜省のファンであることがわかり意気投合。
    その時彼女は18才。
    僕は夜間は大学に通い日中は仕事、彼女は通信制の高校に通い家の手伝いとアルバイトもしているとのこと。
    ある日、彼女は数学でわからないところがあるので、勉強を教えてほしいと僕にお願いしてきました。
    彼女を気にかけてた僕は一つ返事でOKしました。
    その後、家庭教師と友人とゆう関係を続けていたある日、渚園のコンサート開催されることを知りチケットを入手することに成功し、勇気を出して彼女をコンサートに誘うと
    彼女も喜んでくれ一緒に行くことに。
    コンサート当日、彼女の家へ愛車で向かい合流し東京の外れから一路渚園へ。
    もちろん行きの車中は省吾の曲ばかり。
    コンサートで盛り上がり、余韻を引きずりながら帰りの車中へ。
    時刻は深夜1時すぎぐらいだったかな。
    少し遠回りになるけど、どうしても彼女と湘南平の夜景を見たくて湘南平へ
    展望台までの山道でラストショーが車内に流れる。
    その時彼女は歌詞の「星はきみのもので 月はぼくのものだった」 のところで 「この詩の部分なんか素敵だよね。一緒にいて、こんな想いを持てる人、私にいるのかな…」とつぶやいていました。
    どうやら僕は片想いだったようです。
    展望台から眺める夜景に、頭の中で「もう何も見えないよ もう何も聞こえないよ さよなら 」
    が響いていたのを憶えてます。
    ラストショーを聴くたび、あの時の切なさとほろ苦さが今でも甦ります。

    まーちゃん 2024/08/26
  • 高校生の頃、地元のハンバーガーショップで一緒に働いていた大学生に恋をしました。

    4歳年上の彼には同い年の彼女がいたけれど、二人は上手く行っていなかったようです。
    彼から時折「海にドライブに行こうよ」とデートに誘われました。
    お父さんの車を借りて迎えに来てくれました。

    カーステレオから流れていたのは省吾さんのアルバム「愛の世代の前に」や「J.Boy」でした。

    「すごく良いから」と大絶賛で薦めてくれたので、私も夢中で聴きました。

    「ラストショー」に出てくる「星は君…」「月は俺…」の歌詞のところ。
    いつも彼はクスッと笑っていました。
    誰もいない海で省吾さんの曲を聴きながら、たわいもない話をするのが一番楽しかったです。

    常に好意的に接してくれたのですが、ずっと片想いのままでした。
    勇気を出して「好きです。彼女と別れてください。」とは言えませんでした。
    でも、彼は私の気持ちを分かっていたと思います。
    もどかしい気持ちのまま、数ヶ月間、友達以上恋人未満の関係が続きました。

    ある日、ハンバーガーショップの前に彼女が待っていました。彼は彼女を選び、片想いの恋は終わりました。

    彼は数年後、その彼女と結婚したそうです。
    私も就職後、別の人と結婚しました。

    参加したライブで「ラストショー」を聴く度に省吾さんの音楽に出会わせてくれた彼の事を思い出します。
    彼も省吾さんの音楽を聴き続けてくれていたら嬉しいです。

    2022年の武道館で「ラストショー」を歌い終わった後の省吾さんが「…歌っていうのは、まるでタイムカプセルみたいにその時々を閉じ込めていて…時々、それを開いて歌ったり聴いたりすると…その時の情景や感情がよみがえる瞬間があります。」と。次に歌ってくれたのが「片想い」でした。あの当時の切ない感情がすぐによみがえってきました。

    ファンになって33年、省吾さんの曲はいつも傍らに流れていた「人生のサウンドトラック」です。
    曲ごとに思い出があり、耳で聴くだけで当時の情景が浮かんで来ます。

    省吾さん、長い間、ずっと歌い続けてくださってライブツアーを続けてくださって本当にありがとうございます。

    Hiroshima Love 2024/08/24
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