この曲に寄せられたエピソード
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スタッフ20人を抱えて美容室の経営を主人と営んでいたあの頃、思うように経営が上手くいかず、毎月のお手当てを支払う時にお金が足りず・・何度ポケットマネーから支払ったかわからない時がありました。
毎月毎月その日が来るのを恐怖にさえ感じるようになっていました。
その頃は自分の子供も3人かかえ・・スタッフや子供たちの前では笑顔でいましたがとても辛い日々が長く続きました。
お店を閉めてしまおうか・・そんな思いもありましたが・・「喜び 悲しみ 今日も つずれ織りながら 明日へと心つなぎひたすら生きていくだけ たとえそれが重い通りにいかないとしても」このフレーズが頭のなかを駆け巡り・・明日へと生きていかなきゃ・・と、とても支えられた楽曲です。
あの時・・この曲があったからこそ今があるような気がしています。そして今は現場を離れ・・12店舗の経営をするまでになれました。とても思い入れのある曲です。「君が人生の時」私の背中を押してくれた最高の応援歌です。この曲に出会えたことに感謝しております。
たいむ
2024/08/04
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数年前の失恋を引きずっている只中に彼は現れました。
初デートは講義の帰りによく友達と過ごしているお店。
テリトリーをオープンにする。
バイトの終わりには必ず表参道沿いにある公衆電話から電話を掛けてきてから、彼は自宅に帰っていた。
お付き合いして初めての年末には「帰省するけど一緒に行く?」なんてあっさり聞いてくる。私が浜田さんのコンサートに行く予定と伝えると彼も行きたいと。
その頃はチケットも入手しやすく一緒に。
「私、浜田さんの曲を聞くと泣くよ」と伝えると
「大丈夫。ハンカチ沢山持ってきたから」って。それからは彼も浜田さんを聞き、彼がギターを弾いてあれもこれも歌って、色々なことに笑ったり、嬉しかったり、辛かったり沢山の感情がうまれて。
変化を楽しむ覚悟があれば、彼との人生を歩む選択ができた機会は何度かありました。
でも、決心が付かなかった。
私は別の道に。
彼も別の道に。
何れ彼は実家のある広島に戻って行きました。
広島の彼から幾度となく電話はありましたが、やはり決心できずに。星が覆い尽くす広島の夜空は忘れられません。
今でも彼は広島でのライブに出掛けているようです。
知香映
2024/08/04
10歳で浜田さんに出逢い今年で54歳になりました。
友と先輩と夫に恵まれ
本当にしあわせな人生なのではないかと感じながら生きています。
いち生活者として地に足をつけて日々を過ごすことが何よりも心地よいと感じられるのは
この曲と浜田さんに出逢ったからだと思っています。
私の人生は私だけのもの。でも私だけでは成り立たない・・・んじゃないかな?