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この曲に寄せられたエピソード
(13件)-
地球上のどこかで堪えることなく起きている争い。テレビで観ているだけで私も多くの人も何も出来ないと諦めて日々を過ごしていると思う。
そんな中私はあと少しで還暦を迎える。
ふと人生の節目に、いつか大切な皆との別れが近くなっていることを感じ始める。
二人の娘はそれぞれ新しい生活を始め、仕事も大きな役目を終え引退した。
親として会社員として一区切り。
これまで苦しいときに助けてくれた妻、そして浜田さんのこの唄。ミュージックビデオで雪の中を一歩一歩進む姿を苦しい時には思い出していた私。
これからも浜田さんに感謝しながら、妻と一緒に次の人生を歩みたい。妻に「ありがとう」の気持ちを伝えながら過ごし悔いのない人生を目指して行きます。
平野晴信
2024/08/08
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俺が死んだら、この歌を思い出して。
2人でいた時間が幸せだったこと、
2人の時間が大切だったこと、
そして笑って幸せに生きていって欲しい。。。
夢のような話をしていたはずだったのに、
そう話していた主人は、交通事故であっけなく逝ってしまいました。彼との約束通り、この歌を葬儀で流しました。
笑顔で見送ることはできなかったけど、何度も何度もこの歌を聞いて、私はきちんと生きていかなければ行けないんだと、自分を奮い立たせました。あれから16年の月日が流れました。
今改めて思うことは、
この歌詞のように
どれだけ私は愛されていたか、
どれだけ2人の時間が幸せで尊かったことか、です。
この歌のおかげで私は生きてこれました。
ありがとうございました。
ちっかちか
2024/08/03
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彼もいち浜省フリークでした
お気に入りは「初秋」でした
彼は
「人間っていつかは死ぬんだよ
だからいがみあうより笑っていたい
俺はそう思いながら女房と過ごしてるんだ」
「笑われちゃうかもだけど、
俺は女房の最期の顔を見たいんだ」
そう言っていた彼は1996年12月、
奥さんよりも先に35歳で亡くなりました
膵臓がんでした
奥さんは
「私は主人の最期の顔を見たくなかった」
と言って泣きじゃくりました
しかし葬儀では、みんなできる限りのつくり笑顔で、
“この歌を思い出して”
と、彼の好きだった「初秋」を流して見送りました
28年経った今でも命日には皆んな集まり、墓参りのあと、“清め”で「初秋」を歌ってます