この曲に寄せられたエピソード
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大学を卒業後、長男でありながら父親を好きになれず実家の和菓子屋を捨て、会社勤めで一人前になると決意し、28歳で初めて部下をもつようになり、10年後には管理職として100名の部下を指導するまでになり、先々には経営を担うポジションまで期待が持てる!と過ぎっていた矢先、実家の和菓子屋が父親の怠慢により4千万円近い負債を抱え、保証人であった自分に銀行より督促状まで届くようになりました。
実家を処分しても2千万近い負債が残り、その金額を捻出するには退職金で補填するしかありませんでした。父親が嫌いで家を出て自分の力でそれなりのものを築いたにも関わらず、父親に足元掬われ仕事もお金も全てなくした絶望感と父親への憎しみを抱いていた時に、省吾さんの「日はまた昇る」が心に刺さり、
「荒野にひとり君は立ってる、行く道は幾つもある
だけどたどりつくべき場所はきっとただひとつだけ」「どの道を歩いて行こうと君は君のその人生を
受け入れて楽しむ他ない 最高には笑えるように」
この歌詞を聴いた途端に号泣してしまい、その後
気持ちを切り替え前に進むことができました。故郷である長野を離れ、横浜に移り住み一から人脈をつくり今では仕事もプライベートも充実して過ごしています。他にも数々の省吾さんの曲に励まされ共感を覚え元気をもらっています!
柴田洸一
2024/08/06
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5年前高校生だった私はいじめを受けてパニック障害になってしまいました。
毎日通学時3時間ずっと省吾さんの曲を聴いて頑張っていましたが
人に会うのが怖くなり笑顔もなくなった私を勇気付ける為
父が「1番大好きな人に会いに行こう」とサプライズでFFFに連れて行ってくれて生で聴けた【日はまた昇る】はまさに涙溢れ何も見えない状態でした…その日から私はどんどん回復していき
今度は両親からサプライズで航空券と武道館のチケットを貰い父と2人で行くことができました!私の人生を大きく変えてくれた省吾さんの曲は沢山あるけれどやっぱり日はまた昇るが1番の思い出です!
父と未だに仲良しなのは100%省吾さんのお陰です
10/26をモチベーションに頑張ります‼
ひかる
2024/08/06
結婚したら普通に子供は出来る物と思ってた私。友人からは子供が産まれた知らせの写真付きの年賀状が届き、不妊治療を開始するも、2度の流産で身も心もボロボロになりました。
夫の両親と同居生活なのに、病院に1度も見舞いに来ない夫の両親。
環境を変える事を勧められ、会社の社宅に入りました。
しかし、夫が、突然のリストラにあい、もう1度、夫の家に入る事になりました。いつも、厄介な事に見舞われて来る度に、この曲をお風呂で歌いながら、乗り越えて来ました。
コンサートで聞く度に、自然と涙が出てくるんです。