一番共感されたエピソード
この曲に寄せられたエピソード
(13件)-
高校生になり、毎日いろんなことに悩み
孤独を感じながら過ごしていたとき
なんとなく、レコード店でジャケ写をみて初めて
手にしてみた。何度も繰り返し聴いた。知らない世界が広がって、そこからずっと大好きで聴くたびに
初めて耳にした時の気持ちが蘇ります。
おんぷ♪
2025/04/22
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思春期の頃このイントロと歌の中の不思議なニュアンスに惹きつけられて何度も聴いていました。佐野元春さんはどんな田舎に住んでいても、見た事もないような都会の世界観を感じさせてくださって私もそして周りの男の子達も佐野さんが大好きな人間が沢山いました。"どうしてあなたはそんなに手を振るのだろう‥僕の手はポケットの中なのに"
思春期時代は友人や好きな異性とのちょっとしたすれ違いでさえ、少しだけ痛くて、どうしてこんなにせつない気持ちになるんだろう‥そんな事が沢山あったように思います。手を振っている人は追いかけられない。けれど確かにあるのは『さよなら』。さよならのあとに自分の心に何が残るのかが問われる。そんなイメージで聴いていたように思います。私が佐野さんを好きになったきっかけの歌です。あれから沢山のアーティストの音楽も聴いてきましたが、ここに来て佐野元春さんに戻って音楽ファン熱が熱くなっています。ずっとかっこいいままでいてくださること、心から感謝しています。
朝焼けうさぎ
2025/04/22
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80年代の初め頃大学生だった私は既に2度元春さんのステージを体験していた。それはそれまで観たこともない素晴らしいレヴューだった。大学生の間でもその人気は絶大で最初に観たステージも女子大の学園祭だった。それと同じくらい印象に残っているのがさらに2年後、他の女子大の野外ステージのエンディングで学園祭スタッフがステージに集まり「皆さんと一緒に歌いましょう」とアカペラでこの曲をオーディエンスと歌った事です。
元春さんの曲を聴くたびにいつもその時のステージで泣きながら歌っていた実行委員長の姿を思い出します。
Moonlight
2025/04/22
或る意味芸能の仕事をしている。
エンターテイメント(表舞台)と技術(裏方)の表裏一体を協力を得ながらひとりで。
そろそろ表舞台から身を引く時かなと思いつつ、寂しくなかなか思い切れなかった。
2024年のとある秋の日、高く澄み切った青空の下、物思いに耽りながら佐野さんのアルバムを延々と聴いていた。永遠かと思われるほど長い時間。
その時、この「グッドバイからはじめよう」が曲がれた。何度も何度も聴いてきた曲である。
この日この時、とても心の琴線に触れた。
「終わりははじまり♪」
この佐野さんの曲は、「表舞台から引くことが哀しいことではない。舞台裏でもたくさんの仕事もあるし、新たな出会いもあると、そっと肩をおしてくれた。
表舞台の最後の日、涙はこぼれなかった。笑顔で締めくくれたこの日、ずっとこの曲が心の中でながれていた。
終わりは始まり。
今は自分の学んできたこと経験してきたことを教えている。
今までの経験を生かした新しい一歩を踏み出したばかり。
佐野さんの曲はいつも人生の支え。
佐野さんはいつも聴いている者の心の支えである。
こんな自分のなんでもないエピソードだけれど、佐野さんの心の支えの小さいけれど一個になれたらな。