渡辺美里 / 1989年
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渡辺美里
高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います
彼女と別れた冬…何かで流れてきた もう、涙が止まらなかった 鉛筆のPV(NHK?)を鮮明に憶えている 今でも自然と涙がながれてしまう
学生時代一人暮らしでさみしかった時 FM横浜から流れてきた この曲に心をとらわれました 自然と涙が流れてきた事を忘れません 一生懸命カセットテープを探しました
こんなに、切なくて且つチカラ強い曲は、他にはないと思います。
初めてこの曲を聴いた時、
「なんて悲しいんだろう、こんなに悲しいことがあっていいのだろうか!?」
と思いました。
切ない気持ちにさせる、本当に名曲です。
学生の時(昭和の終わり頃)の2年間、寮に入っていました。 寮の人に聞かれたくない友人への連絡は、10円玉を持って近くの電話ボックスまで、雪の日でも通っていました。電話ボックスは、函館本線が見える所にあったので、電話をかける前の楽しみな気持ちとかけた後のちょとした寂しさが景色と一緒に曲とリンクしています、
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高校時代に1年生から好きだった1学年上の先輩に片思いしてました 掃除の時間に必ず先輩が通る渡り廊下をじっと待って目で追いかけてました その先輩と親友だった先輩と夏に花火を団地の公園でした帰り自宅まで送ってもらいましたが、自宅に着いた時に「先輩にとって私って何?」と、聞いたら困った顔をして「妹みたいに可愛い後輩だよ」と、言われてしまいました 私は涙を堪えて「そっか…ありがとう、送ってくれて」と、作り笑いをして帰っていく先輩の後ろ姿を見えなくなるまで見送りました なぜかその先輩は卒業してからよく、電話をくれてましたがデートまで至りませんでした 私から思い切ってデートに誘えば良かったなと今でも思います