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2021年、高三の息子と出掛けた時に、車で「だいじょうぶ、と彼女は言った」のシングルCDをかけました。途中、「ちょっと待ってて」と銀行へ。用事を済ませ帰ってくると、息子は佐野さんの歌詞カードをじっと眺めていました。
「この曲良い曲じゃね。リピートして」と、何度も聴き入り、自分はこう思うと、解釈を語ってくれました。とっても長い説明でしたが(笑)簡単に言うと、夢を追いかけて、傷ついて家に帰ってきた。ということでした。
でも、そんな中に、傷ついても挑戦することは悪いことではないなと希望が見えるから好きになったのかなと思いました。
そんな息子も大学へ、遠方の県へ行きました。
山あり谷ありでいろんな経験をしたようです。この春は少し元気がなかったので、家で気分転換出来るように迎えに行きました。
駅でイヤフォンを1つずつ耳にしてHAYABUSA JET 1の「だいじょうぶと、彼女は言った」を聴きました。「前好きだと言った曲が新しく再定義されたよ」と言うと「そうなんじゃね」と。私も何も言わず、2人で聴きました。
あれから1ヶ月、今は気持ちも落ち着いて一人で元気に就活に取り組んでます。
ライオンの佐野さんと、JETの佐野さんの「だいじょうぶ、と彼女は言った」の様に、私もそっと息子を応援しようと思います。
ツリー
2025/05/18
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佐野さんってリリース前のホヤホヤ新曲をいち早くライブ現場でオーディエンスに届けてくれるからもー!だいすき!『ラヴィータエベラ』もそうでしたね!2012年アーリーサマーツアー私は6月10日ZeppDiverCity東京で…前年3月の東日本大震災の日に失恋したのにその人にまだまだ執着&期待してた頃だったから
「もう一度信じてもいいか迷う」「打ち上げられた魚のようにどうにかここまで辿り着いた」
などと歌われてぃャんバレたん?佐野さんどっから見てたん?!で心が串メッタ刺しになりながらも
こっコレは凄い!佐野元春史上ナンバーワン傑作の誕生だ!とギリキープした長年のリスナー目線←私自身が当時まだ「言葉+音楽=表現」ライフを諦めきれてなかったのもあったからネ。
とはいえともあれリアルでは
『ラヴィータエベラ』凄い曲!!だいすき!!!
と滝みたいな涙を流して(←心の中で)スタンディングのフロア中央にひとり立ち尽くしてたのが昨日のことのようです。佐野さん新曲初披露をリアルタイム体験できたはじめてのナンバー、しかもこのあとプレイされたのが『警告どおり計画どおり』ってどんだけ?私向け!「言えることはたった一つ」ありがとう佐野さんだいすき!『ラヴィータエベラ』いつでもどこでも演ってネ!!
ゆきねこ
2025/05/17
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ダンナさんが佐野元春さんのファンで、27年前に結婚してからよく聴くようになりました。中でもこの曲は、切ないけれど心に沁みるいい曲だと思います。
ママリン
2025/05/17
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新メンバー加入でツインギター体制になってライブ演るという報せをきいて新たな興味がわいて
「ライブはいまいちかも」と2010年末の赤坂Blitzで思ったコヨーテバンドを一年半ぶり二度めで観に来た
2012年6月10日のZepp台場Cityでぇこのギターイントロまさかの?!
ぇナマではじめて演るんちゃう?マジで!白系ストラトに持ち替えた新入りレフティーアッキー!
松田優作みたいなパーマヘアぶん回しながら「オレ様の曲じゃ!」とばかりにセンターに躍り出てオリジナル超えクレイジーソロ前半を奏で上げたと思いきや
「ハイ次ヨロシク!」ともうひとりのギター深沼さんを指差したのをナマで目撃してえらいこっちゃめっちゃオモロなったコヨーテバンド!
とイッキに爆アゲmy心拍数!いつのまにかスタンディングのフロア前方に進み出てぴょんぴょん飛び跳ねるハメになったのが昨日のことのようです。この日『警告どおり計画どおり』でみせた新入りレフティーアッキーのアクションとストラトがすごく印象的で、でも以後よくライブ通うようになって
◆アッキーがコヨーテバンドでストラト弾くのは激レア
◆『警告どおり〜』実演はこのツアーのみ
と判ってぅわぁ…ってなって
だからこそ?あえて!『La Vita è Bella』のミュージックビデオに?!この日の『警告どおり〜』実演シーンを使っているところから
メッセージfrom当代いちのロックアーティストだ!と読み取っちゃう私の
佐野元春ライブ通いをキメた記念すべき日&曲となりました。モチロンこの日演奏された新曲『ラヴィータエベラ』と共に←いまだにDaisyMusicのYouTubeで観ちゃうもん何度でも。
ゆきねこ
2025/05/17
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
高校生の時に大好きでカセットテープにいれて毎日聴いてました