-
まさに自分がガラスのジェネレーションだったので今でもこの曲とともに青春時代に戻る気持ちになります。本当の恋がしたかった!
ポプラ
2025/04/24
-
高校生で元春さんの音楽を聴き始めた頃初めてお付き合いする事になった彼と大学進学で遠距離恋愛になりました。 離れていると何でも無い事で時々気まずくなってしまったり、でも久しぶりに会ってあたたかい気持ちになったりを繰り返していました。 7年間付き合って結婚する時 自分達の気持ちを歌にしてくれている様な「バルセロナの夜」が一番に頭に浮かびキャンドルサービスの際の曲に決めました。 当日は会場もとても素敵な雰囲気に包まれました。イントロを聴くだけで今でもキュンとします。
それから2人の娘を授かり娘が幼稚園児の頃元春さんのコンサートに行った時は感慨ひとしおでした。今では孫も出来てじぃじばぁばと呼ばれる様になりましたが気持ちはずっとあの頃のままです。孫がもう少し大きくなってコンサートに行く日を楽しみにしています。
45周年おめでとうございます!これまで沢山の素敵な曲をありがとうございました♪これからも待っています。お元気で変わらずお茶目に輝いていてくださいね!
トパーズ
2025/04/24
-
高校生の時、教室の机にガラスのジェネレーションの歌詞を落書きしていました。
ある日、理科の選択で 隣の教室で授業を受け、自分の教室に戻ってみると、そこには新な落書きが…。
この曲の歌詞とともに、「佐野元春好きなの?」とメッセージがありました。
誰?誰なの?…と落書きの主が気になって 気になって…。
次に選択授業があった時に、廊下から自分の教室の自分の席に誰が座っているのか確認してしまいました。
隣のクラスの話したこともない かっこいい男の子でした。
私的にドラマチックな出来事でしたが、若さゆえに話しかけることも出来ませんでした。
ネットもスマホもない時代に、自分の落書きに返事がもらえるなんて!
今でも思い出すと嬉しい気持ちになる大切な思い出です。
あの時の彼が今も佐野元春を聴き続けてくれているといいなぁと思っています。
ゴールデンチャイルド
2025/04/24
-
人生初めて「コンサート」に行ったのがナポレオンフィッシュツアーの神戸公演
昔の神戸国際ホールに彼女とワクワクしながら会場に入ったのを今でも覚えています。
右も左も分からない中で、期待と不安を胸に席についていました。
公演が始まると観客が一斉に立ち上がりもう割れんばかりの歓声
コレが音楽の力なんだ!と感動しました。
西田隆典
2025/04/24
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
秀逸なシングル曲が目白押しのアルバムの中、
比較的控えめな印象のラブソングですが、
その歌詞の一節がいつも心を捉えて離しません。
見せかけの輝きは いつかさびていく
できることだけを 続けてくだけさ
のちに、このフレーズに対して
多くのファンの方々も
長年似たような思いを共有していたことを知り、
とてもうれしい気持ちになりました。