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佐野元春
佐野さんがDJをしているサウンドストリートを聴くのが大好きでした。オープニングはSo Young。キメ台詞の「I wanna be with you , tonight !」という言葉と共に番組は始まる。
ある日、すごくカッコいい曲がかかった。でもタイトルがわからない。
どうしてもタイトルが知りたくて、翌日NHKに電話してみた。受付の人に用件を伝えると、電話を取り次いでくれた。
そこで、「昨日の最後から2番目の曲のタイトルを教えてください」と伝えると、電話口の人は「最後から2番目だって」と近くにいる誰かに伝える。すると「ThemのGloria」と答える聞き慣れた声が遠くから聞こえてきた。元春だ!!私は隣に佐野さんがいることを確認し、「頑張ってください」と佐野さん宛のメッセージを伝えると、電話の相手は「頑張ってます」と答えてくれた。
今、確認すると1985年の出来事。ちょうど40年前。でも今もはっきり電話越しに聞こえてきた佐野さんの声をはっきり思い出すことができる。
あず
2025/07/05
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佐野元春
これを神曲と言わずして何を言う
最近、神◯◯とかやたらに「神」が使われている。神なんて言葉、そんなやたらめったら使うものじゃないよ、なんて思うけど、SOMEDAY に関しては別だ。
これを神曲と言わずして何を言うのか。イントロ、歌詞、メロディ、そしてあの声…全てが最高に素晴らしい。完璧な、日本を代表する名曲といってもいいだろう。
この曲の魅力は多くの方が語っておられるのでお譲りすることにして、自分からは一つだけ。
この歌の歌詞は全て素晴らしいし、大好きだけど、この歌が他のポップス、ロックナンバーと一線を画すものになったのは、 まごころ という歌詞によるところが大きいと思っている
それまで、摑む、といえば、夢とか希望とか勝利とかそういうのが一般的だったのではないか。少年ジャンプの三大要素みたいな。
それを佐野元春は まごころ と歌った。意外な言葉を歌詞に入れるのは佐野元春の真骨頂だが、この一語は佐野さんの非凡さを表すと同時に、この歌の純度を上げ、何か別なところへ一つ押し上げたような、そんな気がするのだ。
キャンディレッド
2025/07/05
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佐野元春
中学生の頃、街の小さな中古レコード店に通ってた。お金がないので買うことは滅多になかったが、店主とも親しくなり、時々気になるレコードを店頭でかけてもらってた。
ある日、横向きの男性がウォーキングしているモノクロ写真にピンクの文字でタイトルが書かれたシングル盤を見つけた。超カッコいい!
アーティストは「佐野元春」。名前は聞いたことあるけど知らない人。でもすごくジャケットが気に入って、店頭で視聴することなくジャケ買い。多分、人生初のジャケ買いレコードだったと思う。
自宅に帰り、早速レコードに針を落とす。🎧を聴いた瞬間、私のハートは佐野さんに鷲掴みにされました。
その後はお年玉を貯めていた貯金をおろし、No Damageを購入し、さらに大好きに、あっという間に当時出ていた4枚のアルバムを揃えました(こちらは新品)。
こうして私の佐野元春道は始まった。
あず
2025/07/05
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佐野元春
2018年マニジュツアーチケットも順調にGET中✌️またすぐ会いにいきますネ!なにより佐野さん「愛してるよ」って?!わぁんもっかい言ってください←最前列で聞き逃した😅
【佐野元春公式Facebook 2017年12月29日《ライブ・レポート COUNTDOWN JAPAN 17/18「CDJに集まったみんな、愛してるよ」》への私のコメント】
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ドジ丸出しなお願いがー!届いたー!2019年8月14日シングル『愛が分母』リリース!直後からSNSのタイムラインがざわつきだして
えっ佐野さんが間奏で「愛してる」ってささやいてるって?!
ほんとだ!0:58で!
ありがとうございます!これならドジな私も聞き逃すどころかエンドレスリピートすら可能!無敵!!大感謝!!!最前列で飛び跳ねる私が映り込んだフェスのライブシーン使用『愛が分母』MVも嬉しくて
iPhone+BOSEイヤホンでガチのエンドレスリピートしてた私がその日歩いてたのは札幌・大通公園
佐野元春&ザ・コヨーテバンドとスカパラホーンズの共演が、台風予報でフェスごと流れたRSR2019の件もはや懐かしい
と思いきや!
今年RSR2025出演を決めた佐野さん
「(スカパラには)僕から声をかけます」と北海道キャンペーン中のラジオ番組で宣言!
ありがとうございます!これで6年前の夏のリベンジが叶って晴れてナマ共演で「Say yeah」叫ぶもんね私も最前列で?!そうそう「Say yeah」といえば
「佐野元春マニジュフォトコンテスト」で私のマニジュガールコスプレ自撮り写真に「イェーイ!」賞をくださった
カメラマンのアライテツヤさんにもお礼を!
半年前ロッキンクリスマス2024でゴキゲンにイケ散らかすロックアーティストを
私の前に仁王立ちして『愛が分母』演奏中ほぼずっと撮りまくってくださり
ありがとうございますマジで!年始に公開されたイヤーアルマナックに載った佐野さんのあのカッコいい表情!あの写真ほしい!って
もういま7月5日、まもなく朝の4時半になりそう?
本日㊗️佐野元春45周年ツアー初日さいたま市文化センター公演、18時スタート!
寝ろ私!
そして起きたら支度してマニジュガールコスでイクぞ気取って闘って笑って抱きしめてもう一度試してみましょう「愛が分母」間違いないんだもんアイシテル♪
ゆきねこ
2025/07/05
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2020年2月に旅行関係の資格をとれたものの、未曽有のパンデミックで身動きが取れなくなりました。そんなときに佐野さんの音楽を再び聴き、より深く惹かれていく中で、この曲に出会いました。
”ゆっくりと世界は息を吹きかえす。
その日を待って望みを集める”
の歌詞に救われました。
曲調も優しく、ニュートラルなサウンドに癒され、この曲を聴くと今でも胸がいっぱいになり涙が出ます。
あの時、夢を節約しておき、仲間たちと自主練習したり検定試験に挑戦したりして、できることに取り組んでいたから、今はその分楽しくいろいろな活動ができています。
そして今年は45周年の佐野さんのアニバーサリーも思い切りお祝いできてうれしいです。
行きつ戻りつでなかなか通常の暮らしを取り戻せなかった2020年代前半をそっと明るく照らしてくれて、どうもありがとう。これからもこの曲はずっと心の支えになると思います。
Citron
2025/07/05
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佐野元春
佐野さんが聴かせてくれる音楽も話も全てが
10代の私にとって、ま新しい魅力に満ちていた。
その佐野さんがNYへ渡っていたと知る。NYを体感したくなり、友人と夏休みに旅立った。当時は若い女の子がNYなんて危険、と反対された時代。けど…NYは、見たことも聞いたこともないエネルギッシュな世界だった。
私は、NYに恋をしてしまった。
その後20代にかけて、何度も行くことになる。が。事情あって。旅行どころかライブに行くことすらままならない人生に突入。長い歳月を経て
やっと自由にライブ参加できるようになったのは、ここ3、4年ほどだ。そこで出逢ったのが「クロエ」だった。
美しい曲…雷に打たれた気がした。
あぁ、若い頃の私は恋をしていたのだな、と気づく。
NYに。そして、
佐野元春さんに。現在。せっかくライブ参加できるようになったのに様々な問題が連発、大変残念ながら、ままならない状況がまた続いてます。
でも。あの頃を思えば。。
恋をしている気持ちを想い、
笑顔を心がけたいと思います…
ライブに行けても、行けなくても。
akemix
2025/07/05
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
初めて聴いたのはドラマ「二十歳の約束」だが、当時より30年以上経った今の方が、間違いなく歌詞が響く歌。
あの時20代だった若者たちは、50代になりふと人生を振り返る。そんな時
今までの君は間違いじゃない これからの君は間違いじゃない
自分の人生を肯定してくれる言葉に心が震える。
あの頃は、この歌にそんな感情を込めることがあると思わなかったけれど。この歌をありがとう。