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MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ(1989)

浜田省吾 / 1989年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

私が初めて浜田省吾さんの楽曲に触れたのは今から34年前の中学3年生の時でした。
昨年、若くして病気で亡くなった兄に紹介してもらったアルバムWASTED TEARSでした。
その中に収録されているMidnight Flightを聴いて浜田省吾さんの声にとても感動しました。
それからファンになり今も聴き続けております。
浜田省吾さんを紹介してもらった兄に感謝しております。
ありがとう!

まっさん 2024/09/29
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この曲に寄せられたエピソード

(20件)
  • 話は約30年前となります。当時私は20歳の学生で、高校時代から5年お付合いしていた彼女も20歳で学生でした。
    高校より4つ歳の離れた兄貴の影響で浜田省吾を聴いており、彼女も一緒によくCDウォークマンで省吾さんのいろんな曲を聴いてました。
    「いつかライブいきたいね」とお互い話していましたが、
    高校生時は受験などでライブに行けませんでした。
    それから大学生になったのですが、名古屋と大阪の遠距離恋愛となり、お互いアルバイトと勉強で会う機会も減ってしまったのですが、互いの絆で遠距離も大丈夫でした。
    そんな中、省吾さんのライブ「Tender is the night」があるとのことで、「絶対に行きたいよね」と話していました。
    当時のライブチケットは、電話のみでの争奪戦だったので、中々電話も繋がらず、繋がったときには完売となってました。私は諦めていたのですが、後日追加販売があったみたいで、彼女がチケット2枚取ったと連絡があり、お互い電話口で「やったね」ばかり言っていたのを思い出します。
    ライブ当日、大阪から彼女が名古屋に来て楽しむはずだったのですが、来たのは来たのですが、かなりの高熱で身体がダルそうでした。私は、身体優先で「ライブはまた今度にしよう」と提案したのですが、どうしても行きたいと珍しくわがままを通してきました。しんどくなったら直ぐに帰る約束でライブに参加したのですが、省吾さんには大変失礼ですが、初めてのライブでセットリスト等全く覚えていなく、彼女のことばかり心配しておりました。案の定ライブの途中で帰ることとなり、バスで家近くのバス停に着き、彼女をオンブし、歩いて帰っていると彼女が背中から「今日はごめんね」と私に泣きながら囁いてきました。私は逆に申し訳ないと思っていただのですが、気が付くと省吾さんの曲を歌ってました。今思えば、切ない歌詞だったのですが、その曲が「MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ」でした。そして歌ってる途中で、雪がちらつき出してきたのを覚えております。
    なぜその曲を歌ったかと言うと、その日が12/24のクリスマスイブだったからです。
    彼女とは、それから2年お付合いしましたが、結局はお互い別々の人生を選びました。
    今でも「MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ」を聴くと当時を思い出します。
    まだ話の続きはありますが、長くなりますので、ここまでにしておきます。
    長々と申し訳ございませんでした。

    SHUJI 2024/08/19
  • ♬一人きり 東京で もう生きていけない〜♬
    この彼女の気持ち
    大学生ではじめて聞いた時に切ないだろうなと思いましたが
    本当に自分がそうなるなんて考えもしなかった。
    切ない,を通り越して
    本当に暗闇の中を手探りで生きているようでした。
    ニューヨークに飛べる彼女が羨ましかった(苦笑)
    歌詞の通り
    彼も私と別れることになって
    後悔していることがわかり
    それが救いにはなったかな。
    別れを決めて30年。今は彼が幸せに暮らしていることを願うばかり。

    J-Girl.Sakura 2024/08/14
  • 社会人になり遠距離恋愛していた彼は学生でサッカーしていました。秋頃、試合観戦に行き、帰りは友達の車を借り空港まで送ってくれました。 
    お互いに別れを惜しみながら時間となりわたしは機内へ。飛行機が動き出し離陸すると一気に現実に戻され窓の外の景色を見ながら涙していました。その時に頭の中でずーとMIDNIGHT FLIGHTがが流れていました。機内ではサービスで回っていた客室乗務員の方は泣いている私に気付いてくださり声をかけずそっとしてくれていたんだろうなと後から思った記憶があります。
    その彼とは結婚し、30年と半年になります。

    まこまこ 2024/08/07
  • 平成が幕を開けたばかりの学生時代、部活に出入りしていた歳の離れた先輩に恋をしました。彼が省吾さんのファンだと知り、彼と話す時に「私も省吾聴くよ!」と言いたくて一生懸命曲を聴き込むうち、元々が音楽大好きな私はきっかけはさておき、すっかり省吾さんにハマってしまい、そのまま現在に至っております。
    さて、片想いが1年半ほど続いた頃。クリスマスイブの昼間も普段通りに部活に励んでいたところ、その日来ていた別の先輩から突然「今晩空いてるかって、あいつが言ってたから電話してみな」という思いがけない伝言が届きました。「あいつ」とは、私の好きな彼…
    (ここまで何の進展もないのに?!しかも今日はクリスマスイブだけど?!)と、人生最大級の緊張感とともに電話をしてみると「メシでも食いに行くか?」と言われ、夕方待ち合わせをすることに。(クリスマスイブに好きな人から誘ってもらった!)と天にも昇るような気持ちで彼の車の助手席へ。カーステレオから流れるのは省吾さんの曲だけ。一緒に歌ったり、省吾さんの話もたくさんして。
    ボウリング場でひと遊びしてから食事をして、後は家まで送ってもらうだけ…(こんな夢のような時間、終わって欲しくない!)と複雑な心境の中、流れていたのは「Wasted Tears」の中で私が一番好きな曲「MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ-」。オレンジの灯がともるバイパスを走りながら♪降りだした みぞれ混じりの 雨が雪に変わってゆく…♪というフレーズが流れたと同時に、窓の外にサッと雪が降ってきたのはあまりに出来すぎたシチュエーションで、今でも忘れられません。
    その彼とは結局、お付き合いなどに発展することは後にも先にも残念ながらなかったけれど、片想いのままだったからこそ素敵な記憶としてずっとずっと大事にしてきました。
    そして、いつまでもこの曲を聴くたびに必ず思い出す、淡い恋物語でした。

    とうろく 2024/08/07
  • 30年ほど前、当時付き合っていた彼が、NYへ転勤に。行くまで、行ったすぐは、不安や寂しさから、メール、電話、手紙が頻繁にありました。
    でも、少しずつNYでの生活に慣れて行くにつれ、連絡が減り、1年後、会いに行った時には、もうすっかり生活、仕事を楽しんで、私の事を置き去りにして…。
    私は、もう彼の中に居ない事を思い知らされ、帰りの飛行機では、涙が止まりませんでした。
    20台半ばの若い私たちには、乗り越えられない距離でした。
    それから別の人と結婚し、子供を授かった頃、アメリカでのテロが勃発。
    彼の事を1番に心配し、連絡を取ってしまいました。
    当時 日本に帰っていて、無事だった事、結婚したこと。お互いに若かったね。と 笑えたこと。
    お互いに仕事の楽しさ、大変さを見を持って知り、あの時のあの選択しかなかった事を今は理解しあえて…。
    あぁ 良かった。彼を好きになって良かった。
    幸せにね。と
    それから、私は離婚し、シングルマザーに…。たまたまタウン誌が掲載した勤め先のカフェでの私の写真を見つけ、彼から連絡が…。
    名字、戻ってる?と
    それから、10年、ようやく入籍します。

    Midnight Flightは、NYからの帰りに聞いていた曲です。行くなと言ってほしかった。帰るなと言ってほしかった。
    男女逆ですが、置いてけぼりにされて、伝えたいことを伝えられずに切なかった頃を思い出します。

    今は、やっと、幸せになれます。
    5年前この曲をコンサートで、2人で手を繋ぎなから聞きました。切なくて、若くて…。また泣きました。

    南 貴子 2024/08/05
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