一番共感されたエピソード
この曲に寄せられたエピソード
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そう少年は、人生を諦めていた。子供の頃から、勉強もスポーツも苦手で、何も良い事はなかったし、これからの人生も、ろくな事ないだろうと。
ある日友人の家で、浜田省吾の ON THE ROADを聞いた時に、衝撃を受けた。この道の彼方約束されたはずの場所があると信じていきたい
その少年の道標になった。
今自分で思う、何もあんなに悲観的になる事は、なかったと。結婚して、三人の孫がいる今では、日常の何気ない日々こそが幸せなんだと。
子供や孫達が、もし人生に悩んだ時には、そう話して聞かせてやりたいと。
mrainbowjp
2024/08/02
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90年前後だったでしょうか当時はまだ客船が東京と釧路で運航されていました。ヒッチハイクの徒歩旅も終えて帰りに釧路から乗船しました。普通は乗船ブリッジから船に乗りますがその頃護岸工事をしており地上に掛かる大きな鉄板のトラック甲板から乗船しました。そこにツアートラックがいたのです!!白いトラックには大きくON THE ROADの文字が!!北海道旅の思い出も吹き飛び今でも最高の思い出です。帰路頭の中は♪この道の彼方〜、鳴り続けていました。
まふゆ
2024/08/01
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私の結婚式に結婚式場のスタッフに好きな楽曲を取り入れ最後のバージンロードを送り出したいという思いから、最後に皆さんを見送りたいとON THE ROADを最後の方が退場するまで演出をさせて頂きました。コンサートでもON THE ROADはエンディングにめちゃくちゃ合いますもんね。永遠の思い出に刻み込んでもらおうと仕掛けました。最高でした。ありがとうございます。楽曲の魔法🪄ありがとうございます。
浜田省吾さん
2024/08/01
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20歳の頃、夢を追いかけていた僕は東京へ上京するか否かで悩んでいた。倦怠期に入っていた当時の彼女と離別れるか否かも絡んでいたのだけれど、「約束されたはずの場所」を信じて東京行きを決意した。その後、彼女は一度僕に会いに東京に来てくれたが、別々の人生を歩むことに…
数年後、今度は僕が彼女を訪ねたが、それ以来彼女とは合っていない。もう30年以上前の話になる。
Ritchie Pinefield
2024/08/01
ON THE ROAD22 の 「ON THE ROAD」
勤めている会社には、著しい活躍・成果を残した社員を会社が表彰する制度がある。
仕事をしている以上,会社員でいる以上, 一度は獲得したい「賞」 表彰時にもらえる副賞の現金は勿論・何よりも自分がしてきたことを客観的に肯定されたくて。
当時、タイミング・長年の積み重ねなどがマッチして、(会社も強く望む)取引皆無に近い有名上場企業との新規大口取引実現。
上長の表彰申請を経て、表彰をもらえるものだと思い込んでいた時、解せない理由で申請却下の知らせを受けた。
「?」 結局明確な落選理由教えてもらうこともなく、その後腐った日々過ごしていた。
そんな腐っていた日々の中で ROAD22に参加。
ライブお気入りの詩ばかり。後半からは、腐って日々を過ごしている自分に 「まだまだ。そこで腐ってないで」と省吾さんから叱咤激励される曲が続けて演奏された。
特にその中での 「ON THE ROAD」
[この道の彼方 約束されたはずの場所があると 信じてゆきなよ もう一度 孤独に火をつけて」
今迄何回も聞いた歌の歌詞が、「すー」っと 自分の心の空いた場所に入り込んでくる。
「そうなんだよな。自分にはこの先、約束された場所があるんだ。こんなところで腐っていても・・・」
翌日からもう一度気持ちを持ち直し、更に努力した。
「約束された場所が自分にはあるんだ」と自分自身に何度も何度も言い聞かせて何度も言い聞かせて。
その後、申請却下された内容に、更にプラスした成果(実績)を上乗せして再度申請してもらった。
今度は、無事申請が通り、却下されて1年後 無事に表彰されることになった。
腐っていた自分を立ち直りさせてくれて、もう一度歩き出す力を与えてくれた 大事な一曲。