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もうひとつの土曜日

浜田省吾 / 1999年

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Pickup Episode

一番共感されたエピソード

今から35年くらい前、当時付き合っていた彼女とは、高校時代に付き合い始め、お互いギターで弾き語りを楽しむ趣味を共有し、地元の誰も来ない山の中の隠れた神社の社殿に腰を下ろし、よくギターを弾いていました。
高校卒業と同時に、彼女は地元の看護学校へ、私は神奈川県の大学へ進学、遠距離恋愛の始まりでした。
4年間、週に一回くらい、近くの川沿いにある公衆電話に100円だまを数枚握りしめ、寮生活を送る彼女へ電話し、月一回くらのペースで彼女は、私のオンボロアパートへ通い、一晩過ごして帰るという、そんな日々を過ごしていました。
大学卒業後、私は東京の会社へ就職し、彼女は、地元で看護師として働いていました。
そのころ、18枚目のシングル『LONELY-愛という約束事』が発売され、そのB面に収められていた『もうひとつの土曜日』がすごくよくて、そのEP盤を彼女に贈りました。
そして、「地元へ帰ろう」「彼女のそばにいて、指輪を贈ろう」と心に決め、地元へ戻りました。
「子供の頃、君が夢見てたもの、叶えることなど出来ないかもしれない。ただ、いつも傍にいて、手をかしてあげよう。受け取って欲しい、この指輪を。受け取って欲しい、この心を。」
と、しかし数か月後、私の青春は幕を閉じたのでした。指輪も贈れず、なぜ彼女が去っていたのかもわからず。
あれから35年、こんな話をするなんて思ってもみませんでした。

Lemon 2024/09/04
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この曲に寄せられたエピソード

(55件)
  • 夫とお付き合いをするきっかけとなったのがこの曲でした。
    当時、同じ会社に勤めていて仲間同士でスキ-に行ってる時にお菓子のカプリコ-ンが当時私が大好きで、その後、2人で出かけるようになり、カプリコ-ンの中にグリコのおまけじゃないけれど指輪の箱が入っていて...その時に流れていた曲が『もうひとつの土曜日』でした。それがきっかけで付き合うようになり、結婚しました。

    うめさん 2024/08/06
  • 19歳の頃、知り合ったばかりの男性に
    浜田省吾のもうひとつの土曜日が好きだと話したら
    J.BOYのアルバムと共に指輪も渡されて、
    告白されました
    びっくりしちゃいましたね
    アルバムは頂いたんですが、指輪は丁寧にお断りしました
    今でもアルバム大切にしてます、その思い出と共に
    その後その彼とは...

    今の旦那さんは、ロマンチックなことに本当に無縁な人ですが
    浜田省吾のコンサートに毎回一緒に参加してくれてます

    あの時の彼、どうしてるかな、幸せかな

    月夜 2024/08/06
  • 19歳の頃、職場の有線から朝早くに流れてくる“もうひとつの土曜日” 当初アーティストも曲名もわからず 有線の営業前で問い合わせも出来ずダメ元で 有線の営業中に問い合わせたらなんとか分かって 当初付き合い始めた初めての彼女の誕生日にカラオケで この曲を歌いながら指輪をプレゼントした思い出の曲です。その彼女とは、クリスマス前に別れると言う まるで“19のままさ”の様な結末で若き苦い思い出です。

    アキラ 2024/08/05
  • 私自自の体験にはないのですが、この歌の男性が
    とても素敵だなと繰り返し聴いています。

    あきこ 2024/08/04
  • 19歳の時、地元駅前のコンビニで漫画を立ち読みしていた時、店内のBGMから流れてきた曲に耳を奪われ、一瞬で恋に落ちました。あれから36年、どんな時でもずっとそばにいてくれる、大きな存在です。

    cindy(シンディ) 2024/08/04
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