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1967年、岡山生まれの男子です。中1の文化祭で、クラスの皆とラストショーを演奏しました。しかもクラシックギターで。コレがハマった理由です。以来、ずっとファンです。歌謡曲ではなく、大人の世界や世の中へのメッセージに惹かれて40年以上が経ちましたが、今も浜田省吾さんにゾッコンです。MBSラジオ、明石家さんまさんのヤングタウンでは省吾さんが電話で登場され、さんまさんと草野球の約束をされた後にラストショーが掛かった事も、嬉しい想い出の一つです。何故なら、テレビは遠慮されていましたからです。どうか、ご自愛されながら、コンサートを続けて頂ければ嬉しいです。おじさんになった今では、それが生きる楽しみだからです。何卒、宜しくお願い申し上げます。
F1
2024/08/02
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高卒で就職を決めた息子ですが、試験を受けては落ち受けては落ち、1人だけ進路が内定しないまま卒業式を迎えました。
自力で移動出来ないような面接場所は私が車で送っていきました。
面接が終わり車に乗り込んできた姿が暗く声をかけられず、私は静かな車内で風を感じてを流しました。自由に生きてく方法なんて100通りだってあるさ。気にするな大丈夫と伝えたかったのです。反抗期で母親の声がうるさい息子を勇気づけたくて浜田省吾さんの力をお借りしました。優等生ではないけれど、嘘のない素直な気持ちで何度も当たって砕け、お陰様で採用された会社で頑張っています。
YOSHIKO.A
2024/08/02
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6月に娘が結婚しました。
娘が幼い時に離婚し、広島↔東京間で年に1回くらいのペースで会っていたでしょうか。
いつの日か愛する人見つけるまで
その凍えそうな寂しい気持ちを
大切にずっと守ってくれたと思っています。
すかはち
2024/08/02
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中学2年生14歳の僕は毎日ラジオでお気に入りの曲を探していた、深夜にめちゃくちゃかっこいいロックンロールが流れた、ミュージシャン名、浜田省吾 曲名 終わりなき疾走 とメモをとり、翌日に隣町のレコード屋さんに、レコードを買いに行きました、髪の長いレコード屋さんのお兄さんは「おっ、浜田省吾、終わりなき疾走か カッコいい曲にたどり着いたね、でも、終わりなき疾走はシングルレコードではなく、LPレコードにしか入っていないんだ」と言いました、僕はシングルレコードの代金しか持ってなかった、お金貯めて、買いに来ますといいました、お兄さんは「ちょうど浜田省吾さんの新しいLPレコード DOWN BY THE MAINSTREET が発売されたばかりだ」と教えてくれました、かっこいいジャケットに目が釘付けならなりました、お兄さんは
俺も浜田省吾すきなんだ、このLPは凄いよと、一曲一曲少しずつ聴かせてくれました、一曲目のMONEYのギターにカッコ良すぎると思いましたが、僕は HELLO ROCK & ROLL CITY の曲、歌詞がめちゃくちゃ気に入りました、 レコード屋さんからの帰り道、あのイントロ を頭の中で何度もリピートしながら なぜか無敵な感じになっていました、
翌日、父親にお小遣いを前借りし、DOWN BY THE MAINSTREETのLPを買いに行きました お兄さんは「来ると思ったよ」と笑顔で言いました。 僕の初めて買った浜田省吾さんのレコードの話。
WAKAYAMA J
2024/08/02
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
Shared Episodes
省吾さんのライブに初めて参加したのは
88年の代々木オリンピックプールだった。
ドキドキする気持ちを抑えつつ
誘ってくれた姉と電車に乗ってガタゴトガタゴト…
座席はほぼ正面の後ろから3列目。
省吾さんはだいぶ小さく見えるけど
同じ空間に省吾さんがいるっていう事だけで
本当に嬉しく思えた瞬間。
そしてライブが始まった。
一曲目はMONEY
ギターのソロが始まると周りは大興奮!
そして初めて聴く省吾さんの生の歌声に
ノックアウト(笑)
周りに合わせて
腰を揺らし手拍子を打ち
一緒に歌い、時に拳をあげて盛り上がる…
いつもMONEYを聴くと初めてライブに行った
あの時の興奮と歓喜と
ライブのあとの寂寥感を思い出す。