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この曲を聴くと1987年9月、私が中学1年生だったときの体育祭を思い出します。全学年の女子が「Self Control」を流しながら創作ダンスを披露していたから。
ただその様子を凝視するわけにはいかず、どんなダンスだったか全く覚えていません…。それでも曲を使ってくれたことはFANKSとして嬉しかったし、今でもホントにいい思い出の1ページです。
haru
2024/10/03
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1986年の師走でした。たまたまラジオから流れたこの曲を聴いた瞬間、小学6年生の私の全身にものスゴい衝撃が走った日のことを今でも鮮明に覚えています。「何だ!?この歌は…」と。幼い頃から音楽が大好きでベストテン番組等でアイドル・演歌・歌謡曲と分け隔てなく聴いてきた私にとって「All-Right All-Night」はまさに“斬新”でした。
このときはTM NETWORKというグループが歌っているんだ、とだけ分かりましたが翌年雑誌で初めてメンバー3人の姿を見て再び衝撃が走りました。「スーツをビシッと着こなす大都会東京のクールでスタイリッシュな大人の男たち」に島根県の山の中で暮らす私は純粋に“カッコいい…”と思い、同じ男として憧れを抱くようになりました。その日からTMについていろいろと調べ始め、過去には私が生まれた年と同じ「1974」という曲を出していたことも知って益々興味を持つようになりました。
TMと言えば、という曲ではないかもしれません。それでも今日まで、そしてこの先自らの息が絶える日まで続くであろう私の“FANKS人生”の始まりとなった大切な曲であることは間違いありません。
haru
2024/10/03
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この曲でFANKSになりました。テレビで歌うウツに惚れ込みました。昔懐かしの小さなサイズのCDで何回も曲を聞いたおかげで、35年ほどたっているのに歌詞はいまだにスルスルでてきます。習っていたエレクトーンの発表会でこの曲を演奏したのも思い出です。
まきりんた
2024/10/03
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人生で初めて買ったCDがEXPOで、初めて行ったLIVEもEXPOでした。その初LIVEの一曲目がLove Trainで、イントロのサイレンが本当に印象的で今でもこの曲を聴くとその時のことを思い出して胸がギュッと苦しくなります。
rino
2024/10/03
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初めて聴いたTMの曲です。イントロでTMの世界に引き込まれました。全てがかっこいい!これが1984年の曲!?となり、以来FANKSです。いつまでもこの曲のような素晴らしい曲を聴き続けたいです。
D××e
2024/10/03
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FANKSになりたてでCDを集めていた中学生の頃、親と地元から遠い街のCDショップに行った時に、1枚だけ買ってもらえることになり、Dのサントラと迷った上、ミニアルバムにしました。その後、いまだにDの(新品)サントラは入手困難のため、若干後悔しています。
サウスTM
2024/10/03
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就職した年に新聞でTM 終了を知ってガックリしました。成人して自分で働いてお金をもらえるようになったら都会に行けるからライブにも行けるかな、と思っていたのに。この曲はトラウマでした。でも今年YONMARU に行けてトラウマ払拭!切なくなるけど大好きな曲に変わりました!
なかがわ
2024/10/03
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一度、ジャケ写と同じ切り抜きを美容院に持参し、ウツさんのような髪型にして下さいとオーダーした記憶と記録があります。
サウスTM
2024/10/03
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中学生の頃のクラスメイトが耳コピしてピアノで弾いてくれた。給食を早く食べて二人で音楽室に行ってこの曲を歌った。学校からの帰り道も歌いながら帰ったような気がする。別々の高校に進学して疎遠になり、気がついたら彼女の家は違う人が住んでいて音信不通に。この曲を聞くと彼女を思い出して、元気でいるか気になります。
なかがわ
2024/10/03
TMNETWORK
小室哲哉(Key)、宇都宮隆(vo)、木根尚登(g)によるユニット。
1984年シングル「金曜日のライオン」、アルバム「RAINBOW RAINBOW」でデビュー。
87年に「Self Control」「Get Wild」などの大ヒットでブレイク。
メジャー・デビュー10年目となる94年に“TMN終了”宣言。2014年にデビュー30周年のアルバムを発表。
2022年<再起動>宣言、7年ぶりのツアーを開催。
2023年『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』新オープニング・テーマ「Whatever Comes」や
挿入歌「DEVOTION」、「Angie」、「君の空を見ている」 等を新録。
2024年デビュー40周年を迎え全国ツアー、Netflix映画『シティーハンター』エンディングテーマ「Get Wild Continual」発表するなど
その楽曲や活動に多くの注目が集まっている。
Shared Episodes
友達も少なく親とも喧嘩ばかりの毎日を送っていた中学生の頃、初めてこの曲を聴いた時、歌詞の「何もすてるものはない 何もこわすものもないさ」「君だけが間違いじゃない 君だけが不安だらけじゃない 何もかも頼っておくれ」という言葉にどれだけ励まされたか知れません。今思えば些細な悩みだったと思いますが、当時はこの言葉を縋るように聴いていました。思春期のあの頃の自分を支えてくれた、礎のような曲です。