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アルバム「SOMEDAY」の再現ライブでVanityが流れた時の会場が凄かった。ここにいるのは20代ばかりかと思わせる程、会場は熱く揺れていた。
ばーすでい
2025/04/24
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佐野さんの曲は好きな曲がいっぱいあって悩むとこだけどやっぱこの曲かな むかしむかーしラジオで佐野元春の特集で録音したのを何回も何回も聴いていた
ニケ
2025/04/24
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
大学生だった。手痛い失恋で死にかけていた。失恋なんて、死ぬほどのものじゃない。今なら笑ってそう言えるけど、19歳の私はただ苦しかった。駅のホーム。猛スピードで走り抜ける快速電車のそばに行きたい、そのままはね飛ばされたいと本気で考えた。ふらふらとホームの際に歩きかけた。その時、(ウォークマンは聴いてなかったのに)脳内に突然流れてきたのが『COMPLICATION SHAKEDOWN』だった。
次にはGo 次にはStop 傷つき続けな
憂うつな気分にかき立てられても
上手にシェイクダウン
私に言ってる?!と目が覚めた。それは大げさな表現をすれば「啓示」だった。神からの、ではなく、佐野元春というロックンローラーからの。『COMPLICATION SHAKEDOWN』は甘くて優しい「人生の応援歌」ではない。でも私を「生きること」に引き戻してくれた。今も聞く度に、あの時の気持ちを思い出す。