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元春を私に教えてくれた大切な友人の結婚が決まって、何かを贈りたかった私は、雑誌の元春の写真を切り抜いてコラージュしたカードを作りました。うん、我ながら上出来!でも何かが足りない。
ーーー数日後、私は閃きに従って空港へ。そして、そして、元春にメッセージを書いてもらえたのです。
我ながら大胆だったなぁ。
あの時「私に佐野さんを教えてくれた大切な友人が結婚するので、メッセージを書いていただけませんか?」って図々しいお願いに「もちろん!」と力強く言ってくださった声はずっと心に残っています。
友人の披露宴のラストに流れたクリスマスタイムインブルー♪と共に。
sunflower
2025/07/05
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佐野元春
12インチシングルの方を買いました。ジャケット裏面の「ボリュームはMAXにして聴こう」に素直に従って、大音量にして一緒に歌ったなぁ。wisdom を辞典で調べてラインを引いた跡残っています。
ともちん
2025/07/05
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元春を私に教えてくれた大切な友人の結婚が決まって、何かを贈りたかった私は、雑誌の元春の写真を切り抜いてコラージュしたカードを使った。うん、我ながら上出来!でも何かが足りない。
私は閃きに
sunflower
2025/07/05
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長い間聞き続けた歌でも、突然ハッとさせられることがあります。
2023年12月、久しぶりにクリスマスライブに参加。長らく冬のライブに参加していなかった私は「今日はこの曲が聞ける」と、とても楽しみにしていました。
元春が「世界中で傷ついた子供たちがいる、平和への想いをこめて」と言った後に歌った時、これまでとは全く違う響きを感じました。
特に「僕はあきらめない」の歌詞が心に響きました。若い時は「戦争ってどうしたら無くなるのか?」と真剣に考えていたのに、今や「どうしたって無くならない」とあきらめていた私。
この日以来、あきらめずに自分の出来ることを続けていこうと思うようになりました。
りぼん
2025/07/05
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
ナポレオンフィッシュ・ツアーではライブのハイライトで演奏されていたこの曲。
レコードとは大きくアレンジを変えて、観客にマイクを向けて一緒に唄う演出だった。
正直ぴんと来ていなかったのだが、大阪のライブの約10日後、ベルリンの壁崩壊のニュース。
このとき初めてこの曲の意味を理解した気がした。
これは「未来への意図」「希望への意思」なんだと。
だからファンと一緒に唄ったんだと。
いつか新しい日が
いつか新しい日が
いつか新しい日が訪れる
凄く象徴的で凄くヤバい曲。
叶うならもう一度ライブで演奏して欲しい。