一番共感されたエピソード
この曲に寄せられたエピソード
(21件)-
初めての社会人となり、研修期間は憧れの渋谷。
東京暮らしを僅かに楽しむ日々。
研修が進むにつれ、同期がどんどん配属が決まる中、地方からただ一人出てきた私は最後の一人に。
遂に上司から話があり、決まった先は広島の火力発電所。
選んでいる場合では無いので、言われるままに配属先で奮闘の日々。
建設現場も初めてなら、イカつい職人とのやり取りにワガママなお客様との交渉。
そして、新人ならではの残業と目まぐるしい毎日でした。
ただ、好きな車だけは持って行っていたので長期休みとなれば、広島から名古屋へくるまての行き来。
帰る時はいつも夜でした。
高速道路を走りながら大阪の吹田に来ると、直線に街路灯が綺麗に並ぶ区間があり、そこに来ると必ず
「ON THE ROAD」を流して自分を鼓舞していました。
そんな生活もやはり無理がたたり、体を壊して転属となりましたが、それでも大事な思い出です。
生活の場が「竹原市」と、浜田省吾さんの出身地だった事も、思い出深いものとなりました。
今もこな曲を聴くと必ず思い出す自分の歴史の一部です。
当時お世話になった方々、淡く恋した親方の娘さん。
皆んな元気にしてるかなぁ。
と、思いながら。
kenbo-
2024/08/13
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私は2年前心筋梗塞で数日生死を彷徨い5ヶ月間入院していました。当初は心臓移植を待ちながら人口心臓を使うとまで言われましたが奇跡的にペースメーカーだけで生きていく希望が持てました。先生方は「生きているのもここまで回復したのも奇跡だ」と言って頂きましたが、入院生活はリハビリ等とても辛いものでした。精神的にも落ち込み一人になれる個室を家族に無理を言って移動させてもらいました。
私は音楽が好きで自分で動ける様になったら一日音楽を聴いていました。
一番のお気に入りは当然省吾さんの楽曲です。他の歌手の楽曲も聞いていましたが。
1ヶ月位したら私の病室ではいつも音楽が流れていると看護師さん達の間で話題になりよく一番好きな歌手は誰ですか?と聞かれるたびに「浜田省吾さんです。」答えていました。ある日午前3時頃省吾さん大好きな看護師さん二人が私の病室に訪ねて来ました、私も寝れない日が多くて起きていました。ただ、この時間は驚きましたが(笑)
女性の看護師さんは母子ともにコンサートが当たれば何処でも参加する方とお父さんの影響で好きになった方でそれもCDよりレコードが良いという渋い人でした。
話は朝方まで続き大変楽しい時間が過ごせました。私が数日メンタル面で落ち込んでいると他の看護師さんから聞くと男性の看護師さんは仕事明けの夜中に何とレコードジャケットを数枚カラーコピーして私の病室に貼ってくれ、「〇〇さん、省吾さんを見ながら頑張りましょう!」言ってくれました。
また、別の日夜中(この時間は慣れました(笑))にレコードプレイヤーを持って来て聴かせてくれました。ただし、この時は当直の看護師さんに怒られました(笑)省吾さんを通して心の絆が出来た事は本当に幸せでした。
そして、この11月コンサートに行ける事になりました!
みんなと立っている事もも出来ず・途中で退席するかも知れませんが、あの空間に戻っていけるだけで幸せなんです。
地元のコンサートがあると毎年コンサートに参加していましたがこの二年間は我慢していましたが、闘病中の目標で「絶対、省吾さんのコンサートに行く。」をやっと達成出来ます。でも、ここまでの道のりは長かったな~
haru12v3
2024/08/07
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高校生の時、当時付き合い始めたカレが好きな曲を何曲かカセットテープに録音してプレゼントしてくれて、その中にいくつか浜田省吾さんの曲がありました。それが、私が浜田省吾を知るきっかけでした。そして、この曲を聴くと仲間とバンドを組んでこの曲を歌っていたカレの姿を今でも思い出します。
MiuNufo
2024/08/04
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高校時代、フォークギターに目覚め、毎日夢中で弾いていた。
ギター雑誌のガッツという本を毎月買って、色々なアーティストの
曲を練習していた。
浜田さんのライブアルバムのオンザロードの特集記事を見たのも
ガッツでした。その時は、浜田さんといえば、風を感じてという
イメージでしたが、よくラジオでもアルバムの特集をしていた。
東京、愛の世代の前になどよくかかっていたが、自分としては
オンザロードが特に好きで、すぐにアルバムをレンタルしてきました。今でもよく聞き、自分の応援ソングとして、人にも紹介しています。
タカモリ ショウイチ
2024/08/04
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人はそれぞれ孤独な存在であって、どの年齢になっても、その時代のその立場ゆえのそれぞれ悩みを抱えている。その孤独にさえも『火』をつけて、もう一度、『躍動』が始まる予感へ、テンポアップの瞬間が、堪らなくエモい!です!大好きです!
つー君
2024/08/04
ON THE ROAD22 の 「ON THE ROAD」
勤めている会社には、著しい活躍・成果を残した社員を会社が表彰する制度がある。
仕事をしている以上,会社員でいる以上, 一度は獲得したい「賞」 表彰時にもらえる副賞の現金は勿論・何よりも自分がしてきたことを客観的に肯定されたくて。
当時、タイミング・長年の積み重ねなどがマッチして、(会社も強く望む)取引皆無に近い有名上場企業との新規大口取引実現。
上長の表彰申請を経て、表彰をもらえるものだと思い込んでいた時、解せない理由で申請却下の知らせを受けた。
「?」 結局明確な落選理由教えてもらうこともなく、その後腐った日々過ごしていた。
そんな腐っていた日々の中で ROAD22に参加。
ライブお気入りの詩ばかり。後半からは、腐って日々を過ごしている自分に 「まだまだ。そこで腐ってないで」と省吾さんから叱咤激励される曲が続けて演奏された。
特にその中での 「ON THE ROAD」
[この道の彼方 約束されたはずの場所があると 信じてゆきなよ もう一度 孤独に火をつけて」
今迄何回も聞いた歌の歌詞が、「すー」っと 自分の心の空いた場所に入り込んでくる。
「そうなんだよな。自分にはこの先、約束された場所があるんだ。こんなところで腐っていても・・・」
翌日からもう一度気持ちを持ち直し、更に努力した。
「約束された場所が自分にはあるんだ」と自分自身に何度も何度も言い聞かせて何度も言い聞かせて。
その後、申請却下された内容に、更にプラスした成果(実績)を上乗せして再度申請してもらった。
今度は、無事申請が通り、却下されて1年後 無事に表彰されることになった。
腐っていた自分を立ち直りさせてくれて、もう一度歩き出す力を与えてくれた 大事な一曲。