-
陽気になれそうなイントロから始まるけど、
出会うのは、不可解なフレーズ。
🎶奇妙なフェスタに招待されてる孤独なペリカンその不思議さに引き込まれる。
当時ライブなど夢のまた夢だった分も、
アルバムを味わった。それから30年近く経ち、長男から質問される。
「奇妙なフェスタに招待されてる孤独なペリカン」って何のこと?
--うーん、それが、母にもよくわからないのよ。もう少し時が経ったある日。
次男が学芸会でお魚の役をやることになり、
当日自分の身体を覆う魚を作らなきゃいけなくなった。
ありきたりに、アジとかマグロにする?
というと、
ナポレオンフィッシュにしようかな。
そして、インターネットで参考までに、
ナポレオンフィッシュの画像を検索。
それら、画像たちを見て、
「やっぱりマグロにする。色だけナポレオンフィッシュの色にしようかな」
そして世界にたった一匹の、ブルーのマグロが誕生しました。
さらに時が経ち、震災で延期になった、30周年ファイナル。
まだ小学生だった次男は、「欲望」の長田さんの心地よいギターで、うとうとしはじめた。
寝ててもいいんだよ、と声をかけるも、
次に来たのは、
ナポレオンフィッシュと泳ぐ日。
眠いのに椅子から飛び起き、自然と身体から出てしまうダンスと手拍子!
ライブに行けなかった分なのか、子供が小さい時のエピソードがたくさんになった一曲です。
Masako
2025/06/05
-
高校に入学して最初の現代社会の授業で、好きな曲の歌詞を書いて提出する課題がありました。その時に僕が出したのが情けない週末でした。匿名で提出された全ての歌詞を集めて、クラスで人気投票が行われました。その結果、情けない週末が第一位となり、元春ファンとしてうれしかったのを覚えています。
また同点一位になったのがRCサクセションのスローバラードで、授業後に歌詞を提出したのが誰か分かり、スローバラードを出した筋金入りの清志郎ファンが話しかけてきました。その日から今日までの長い付き合いが始まったのも、情けない週末がきっかけと言えると思います。
その清志郎ファンの友人と今年のツアー横浜に参戦したいと思い現在各々で調整をかけています。元春デビュー45周年おめでとうございます。
県民ホール
2025/06/04
-
えっジャンクボックスってキャパMAX400って公式サイトにあったけどコレ完全に400超えとんちゃうん?!ドキドキパクパク待機中☆佐野元春 & THE COYOTE BAND【18:39 2015/09/29】
さっき歌ってた人がいましゃべってる!境界線のオケがテーマなんや?! #MRSjp【21:05 2015/09/29】
ライブ直後ラジオ復帰にコーフンしすぎてツイート粗相しまくりでごめんネ私!ライブでは昨日のスーパーブラッドムーンに絡めたMCきけたんがめっちゃ嬉しかった♡ #MRSjp【22:18 2015/09/29】
しかし今回ほど「見えない」会場もなかったナ…佐野さん何度か「後ろの人見えてる?!」って声かけてくれるたび「見えなーい!」って返さざるを得なかった(>_<)二時間近いステージで私から佐野さん見えたのトータルで1分に満たないレベル。たまたま今夜が復活 #MRSjp 初回で持ち直した♪【22:40 2015/09/29】
にしても佐野元春&ザ・コヨーテバンド今回も男子オーディエンスの「なりきり元春」的歌声キョーレツだった☆それが80s90sの曲はもちろんコヨーテナンバーからも皆ガンガン歌っててもー360°ファンの鏡の国だったヨ長野ジャンクボックス!まーでもBloodMoonは私に任せてネ全曲✌️【23:15 2015/09/29】
おはよん♪空を見てごらん【6:44 2015/09/30】
うわぁん今しがたミラクルサプライズまさかの!まさかの!うわーん来てよかった!!ありがとうございます!!!【10:36 2015/09/30】
以上私のTwitter(現X)
からの〜嵐の夜 明けた或る秋の日 〜
聴いたらもう!
『或る秋の日』
って2015年9月30日ですよね?!!と妄想暴走スタートした2016年11月11日3トラックepリリースが昨日のことのようです。
アダルトなラブソング『或る秋の日』をありがとう佐野さん!
ちなみに9月30日は私のmofa更新期日。今年2025年はmofaメンバーになって10周年のmyアニバーサリーイヤーです!モロモロめでたいから祝うぞー!
ゆきねこ
2025/06/03
-
歳の離れた兄がいます。
口数の少ない兄で、あまり話しをしたこともありません。
そんな兄が中古のブルーバードを買ったとき、中学生だった僕を助手席に乗せてくれたことがあります。
車内では、ほとんど会話もなく、カーステレオから流れてくる音楽を聴くともなく聞いていました。
それは初めて聴くタイプの歌でした。
そこに描かれている物語は僕を何処かへ連れて行ってくれました。
窓の外を流れる景色がいつものと違っていました…
見知らぬ街から帰ってきて車を停めると、無口な兄がフロントガラスを向いたまま誇らしげに「小説みたいだろ」と呟きました。
これが僕と佐野元春の出会いであり、歳の離れた兄と心を通わせた瞬間です。二人とも歳を重ね、兄は今、抗がん剤の治療を続けています。
ビートニカ
2025/06/02
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
親が私に厳しくて、ロックのライブに行くなんて発想ももてなかった10代。
最初驚いたけど、1週間で身体に馴染んだアルバムVisitors。
なんと、これだけは、渋公でのライブに参加した。友達がチケットを取ってくれていて、どうしても行きたくて、無理矢理に行った。
遅ればせだったけど、初めて見る生の元春!
三つ編みのVick。
かっこいい!カッコいい!カッコイイ!
私の頭はそのワードでいっぱいになった。
今でも、DaisyMusicが公式チャンネルでYouTubeであげてくれているVisitorsツアーのカムシャイニングの映像はよく見てる。今見ても文句なしにかっこいい。
2024年9月の出来事。
ビルボードライブを会場にしたsmoke&blue。私にとっては、このツアーは、ビルボードライブの会場ではなく、高崎音楽祭での幕開けだった。
ここで、カムシャイニングが演奏された!
しょっちゅう映像を見てたから(今も)、全然懐かしくなかった。だけどsmoke&blueのセトリに入るのは私は予期できなかった。
これほどに日常に溶け込んでいるのに、新鮮に驚く。
あのときの、カッコいい、に、数十年の時を経て、また、そんな不思議な体験が重なり、私の中で、さらに貴重な一曲になった。