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部活の合宿で憧れの先輩がウォークマンで聞いていたカセットテープNo Damageに入っていました。先輩と目が合って「聞く?」とカセットを貸してもらえてびっくり!どきどきしながら部屋に戻ろうとしたら友達が「見てたぞ~」とめちゃくちゃ冷やかされて恥ずかしかったけど嬉しかったなぁ。恋をしようぜbabyと先輩から言われたみたいな気がして舞い上がってた淡い恋の思い出の曲です。
こしひかり
2025/06/01
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この曲については、子供達のエピソードを投稿する予定で、メモしていたのだけど、突然、思い出しました。
ガラジェネを初発にして、デビューに遅れること数年経ってから知った佐野元春さん。デビュー曲まで遡り、新しい時代の幕開けを感じさせるイントロに、なぜすぐ気づかなかったんだと悔いはしたけど、80年代後半ともなればすっかり身体の一部のようになってたこの曲。
大学生になり、大学祭の後の後夜祭のディスコパーティに、私はカセットテープに録音していた元春音楽を携えていった。
元春かけるよ!いいですかーー?!
普段あまり明るいとは言えない私もその日は弾けた。
スターダストキッズ、ガラジェネ、シュガータイム、カムシャイニング、、みんなで弾け踊る。アンジェリーナがかかる。
私がBGMを提供したからだと思うけど、
🎶Oh!アンジェリーナ!
君はバレーリーナ!
ニューヨークから流れてきた寂しげなエンジェール!
のところで、
みんなが私を指差す。そして踊る!
あまり明るくない時代と思ってた時代だけど、
こんな楽しいこともあったな、と、突然思い出したので、思い出させてくれたかけがえのない人に感謝しつつ、記します。
時は流れて2000年代。子供達は小学生。夏休みの自由研究のネタ探しに事欠かないのが渋谷東急ハンズ。その年の夏休みも子供達を連れて渋谷に。駅を降り立ったとたんに、なぜか子供たちがふたりで申し合わせたかのように、
ご丁寧にもイントロから、アンジェリーナを歌い始めた、という、不思議なエピソードが加わりました。(こちらをメインに投稿する予定が、大学生の時のことを思い出して、こんな投稿になりました。)
Masako
2025/05/31
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ニューヨークから帰国、発表されたVisitorsは、最初びっくりしましたね。
でも、1週間もしないうちに、身体になじみ、
私の中ではノーダメージまでの元春ともつながりました。
今でこそラップ調の音楽は、普及し日本でも普通になったけど、はっきり言ってだれもMOTOを超えてはいない、と思うのは、ファンのひいき目?
それはともかく、うちの20代のニューエイジたちは、何も驚くことなく幼少期からVisitorsの音を楽しんでました。ラップ調が当たり前にここにある時代に彼らは生まれたから。
ある日のこと、仕事から帰宅すると、
子供達との連絡用に使っていたホワイトボードにこんなことが書いてあった。
"I will walking on this complication shake down."
まだLINEもスマホも普及していない、というかまだ2009年、彼らは小学生。
この"伝言"は、小学校3年生にして、
日本語と英語で押韻されていることに気付いた(後に彼に語学を学ぶことになる)次男によるものだった。母は、取り止めもない状況を歩くよりもなるべく平坦な道を歩きたいのだけどなと思えども、MOTOの音楽をここまで生活に共に取り込んでいる子供達が誇らしく思えました。
Masako
2025/05/31
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ちょっとだけ東京に住んでいた時、出張で来た友人と水上バスに乗りました。彼女とは20年くらい、いつも地元で一緒に元春ライブに行っていたのですが、その頃は2人とも音楽から離れていた時期でした。
でも、水上バスに乗って、元春さんも乗るのかな?とか、ライブやMC、TV出演など、水上バスを話題にこんなに話せるのか…この曲を聴く度に、あの日の事を思い出します。
彼女とは、愚痴を言ったり、元春ライブがあるから頑張れるよね!と励まし合っていた仲でした。あの日から20年近く?経ち、私も今は地元に戻り、今度また彼女と一緒に45周年ライブに参加します。こんな日が来るなんてホントに素敵な気持ちです。ちなみにライブのMCとは、「福岡にも水上バスがあるの?」という問いにハッキリとした回答を貰えなかった元春さんが、「聞こえない!」とちょっとキレ気味になってた事です(笑)。 多分、福岡では「水上バス」とは呼んでいなかったので、みんな戸惑っていただけなんですけどね。それも全部、懐かしい思い出です。
f.ショコラ
2025/05/31
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2013年9月に二週間限定で上映された『フィルム・ノー・ダメージ』期間中に私は5回みました都内の劇場:初日7日にTOHOシネマズ六本木、11日に角川シネマ新宿、13日から立川シネマシティでの極音上映を3連チャンで。パンイチの佐野さんがホテルの部屋の中を徘徊する冒頭からライブシーンの凄エネルギッシュなパフォーマンス&サウンドまで刺激的すぎる約70分!その『フィルム・ノー・ダメージ』ラストナンバーが「ロックンロール・ナイト」でした。
「辿り着きたい」
思い起こせば2013年の私はハナハナの実の能力者ニコ・ロビンなみに彷徨いまくり=色んな仕事を渡り歩いてて。全5回の各劇場への行き&帰り道も、ある日はタロットデッキ数セット納めたバッグ持ったまま。またある日はセレモニー対応ブラックスーツ&ネクタイ着用したまま。前日店で飲みすぎて二日酔い引きずったままの日もあったかナ?それでも
「辿り着きたい」
劇場を後にしながら滲む夜空に向かって口ずさんだ「ロックンロール・ナイト」のこのフレーズは、ロビンがルフィたち海賊仲間に向かって
「生ぎたいっ!」
とはじめての本音を吐露するセリフと重なって、当時の孤独な私をエネルギッシュに励まし勇気づけてくれました。
そっか今気づいた!
2013年って私アーティスト佐野元春のライブ&アルバム&映画etc.全ての表現活動からエネルギーを吸収して、過去の色んな傷を片っ端から癒やしまくった一年だったんだ!
2013年末にリリースされた『NO DAMEGE : DELUXE EDITION』モチロン即GET〜これからもずうっと一生の宝物そのいち、です。
ゆきねこ
2025/05/31
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
勤めて、初めて買った中古車の中で、カセットテープで佐野さんの歌声、歌詞に何度も元気と少し苦いがよき青春思い出です。今も聞いてます。もう少しで第二のスタートです。