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思春期の頃このイントロと歌の中の不思議なニュアンスに惹きつけられて何度も聴いていました。佐野元春さんはどんな田舎に住んでいても、見た事もないような都会の世界観を感じさせてくださって私もそして周りの男の子達も佐野さんが大好きな人間が沢山いました。"どうしてあなたはそんなに手を振るのだろう‥僕の手はポケットの中なのに"
思春期時代は友人や好きな異性とのちょっとしたすれ違いでさえ、少しだけ痛くて、どうしてこんなにせつない気持ちになるんだろう‥そんな事が沢山あったように思います。手を振っている人は追いかけられない。けれど確かにあるのは『さよなら』。さよならのあとに自分の心に何が残るのかが問われる。そんなイメージで聴いていたように思います。私が佐野さんを好きになったきっかけの歌です。あれから沢山のアーティストの音楽も聴いてきましたが、ここに来て佐野元春さんに戻って音楽ファン熱が熱くなっています。ずっとかっこいいままでいてくださること、心から感謝しています。
朝焼けうさぎ
2025/04/22
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それは、衝撃だった。
何が起きたのか、自分でもわからなかった。
ラジオから唐突に、何か今までとは違う邦楽曲が流れてくる。
都会的な風景を彷彿とさせるその曲に聴き入っていると、その人の声はその音楽の中で最高の盛り上がりを伝えるかのようになりながら、
"つまらない大人にはなりたくない"
と叫んだ。
私は10代半ばだったと思う。幼少期より、自分でもよく生き延びたなと思うような苦労があったと思う。
そんな私に、このフレーズは、私の意地となった。誰が歌っているか知りたくて、
本屋に走る。
音楽やラジオ番組関係の雑誌なら、
その人の名前がわかるかもしれない。その人の名を、佐野元春、と知る。
あれから30年近く経ち、私の2人の子供達も、
必然的に、ひっきりなしに家の中を流れる元春音楽に親しむようになり、あの、わたしをして、負けるもんかと思わせてくれた、
あのフレーズを小学生で座右の銘としていた。
とくに、そのフレーズについて、わたしからは語らなかったのに、子供達は自分のアンテナで元春音楽を捉えていたのだ。
そう、ロックは世代を超える。そしてそれから20年近く。
あのフレーズに楽曲名を変えて、
新しくなったガラジェネ。こんな感無量な話があるだろうか。
私は、元春のファンで、よかった、と思う。
Masako.Miyakawa
2025/04/22
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洋楽に溺れていた頃、ふとラジオからの流れてきたこの曲を聴いていたら衝撃を受けた。この詞といいメロディーが俺の体を駆け巡っていった。HeartBeat in MySoul.
Kinichi Satow
2025/04/22
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洋楽に溺れていた頃、ただただ衝撃を受けた楽曲。
詞においても曲の流れに身震いしたのを覚えている。俺が欲していた全てだった気がする。
Kinichi Satow
2025/04/22
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あの伝説のBEAT CHILDでずぶ濡れになって朝を迎えました。くたくたになっていたけど、雨もやんで、「でも今夜はいつもの夜とはちがう!」「朝が来るまで君をさがしている」という元春のBEATにシビレました。朝まで頑張った自分を褒めてもらったような素敵な気持ちになりました。
白石千穂
2025/04/22
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当時の佐野さんのラジオ番組で、今日の1曲目はNick LoweのCruel to Be Kindにカッコ良く決めたかんたんだけてどいまひとつという厳しい評価をしている佐野元春のナンバーでガラスのジェネレーションて紹介されていてNick Loweさんの曲も気になりレコードを探して、2曲共好きになりました。(*^o^*)。
Shinji izumi
2025/04/22
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
学生の時四畳半のアパートで聴いていた曲です。当時画期的なミュージックビデオ貴子さんも映っていて社会人なってもスナック歌ったことか🎤。ライブでは様々なバージョンがありましたが今回のニューバージョン佐野さんらしいです。スポーツジムで週2.3回トレーニングしていますがタブレットYouTubeで毎回見て聴いています。🎧️