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初めて省吾さんの曲を聴いたのは
歌詞にもありますがラジオでした。
凄く心に響いて一発で好きになり
CDショップにすぐ行き
ロックンロールなんトカだよなぁ?と
浜田省吾さんのアルバムの裏面を全部見て
ダウン バイ ザ メインストリートを購入しました。
今年、初めて省吾さんのライブに参加出来て
この曲を演奏してくれた時は
その当時の色々なことを思い出しましたし
年甲斐も無く胸が締め付けられるような
感情になりました。(笑)
何年経っても元気をもらえる
浜田省吾さんの楽曲です。
ひろろろん
2024/08/05
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3つの頃からの幼馴染の彼。
小学生の頃、早朝からラジオ体操に行きスタンプをもらって、蝉取りにいって、ピアノ教室の時間までちょっと別々。
ありったけのお小遣いをだしあってさぼってたこ焼きを食べたあの頃。
それから別々に進学して、別々の分野へ歩き始め、誰かを愛し過ごしてきたけども、
50歳をこえた同窓会の冬の日、会場となる都内のホテルでコートを手に受付をしている彼を見つけると一目でわかった。
かける言葉を失い、視線を感じたのか、見つめあい「ミーちゃん!」と、ひとこと。
「トモ、ミー」と呼び合ったあの頃に引き戻された一瞬。
結局、その夜、ふたりだけで、思い出話しに話しが弾み明け方近くまで過ごした。
時折みせる年月が刻んだ疲れを横顔に感じながらも、時を忘れて過ごした夜。
何も深くは聞かず、いまだに白衣姿を見たこともないけども、彼の医者としての忙しい日々や苦悩も言葉やしぐさから感じた。
強がりの私のこれまでの日々の諸々もお見通しのような目で、ふと懐かしいあの頃を思い浮かべるような目で暖かく見つめる彼。
いたわるように手を重ね、大事な2人だけの夜。
「いまでも、ミーちゃんのことは忘れたことはないよ」と、触れ合った夜。
「今はもう、お医者さんごっごでないね」って冗談みたいに照れる私を引き寄せる彼。
あの場所に、心だけはおいてきた。
pockey
2024/08/05
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その当時、中学生だった。厳しい家庭環境の中で、抗うこともできず、将来もここにいなければならない人生なのだと、うっすらと感じていた。
自分には、この歌で訴えたいもっと大きな社会問題などは、明確にはわかっていないけれど、今まさに向き合っている、このつまらない授業や、わけのわからない校則、そんなものに、小さな反骨心を抱きながら、この場所にいたら恐らくこの後に直面していくことになるであろう、何もなし得ない人生を変えたいと思いながら、何も変えようと、努力しようとせず、この曲の歌詞をひたすら書き出して、なんの目標もないけれど、東京に出ていくんだ、と言う思いだけを描いていた頃だった。
ノナミ
2024/08/05
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私にはお気に入りの、ドライブコースがある。何か嫌な事があると、車を走らせに行く場所だ。
二十歳の頃、中学生の頃の同級生達が集まって、ドライブや飲みに行ったり、グループで出かけたりしていた。その中に好きな女の子がいた。しかし彼女には彼氏がいた。長距離恋愛中だった。
ある日、彼女が海を見たいと言った。時間も遅かったから、街中から近い、そのドライブコースに二人で行った。二人でドライブに行けた事が、嬉しくて、何も言えなかったし、それで満足だった。
それからしばらくして、彼女は彼氏の元に旅立ってしまった。あの時、何か言いたかったんだろうと、今では思う。
今では、結婚して孫もいるが、そのドライブコースを走る事は、自分だけの秘密にしている。そこでは、ラストショーを聞いている。
mrainbowjp
2024/08/05
浜田省吾
1952年生まれ、広島県出身。
1975年、ドラマーとしてデビューし、翌1976年ソロデビュー。
デビュー当初からライブを活動の中心に置き、1982年には自身のツアーを“ON THE ROAD”と名付け、数多くのツアーや大規模野外コンサートを成功させ、1998年からは4年がかりで世紀をまたぐ全196公演・延べ動員数約60万人という他に類を見ないロングツアーを敢行するなど、常に変わらないスタンスで活動を続けている。
代表曲は「悲しみは雪のように」(1981年)や「もうひとつの土曜日」(1985年)、「片想い」(1978年)などの名バラードの他、「J.Boy」(1986年)、「Money」(1984年)、「路地裏の少年」(1976年)など多岐にわたる。シングル「悲しみは雪のように」、アルバム「J.Boy」はそれぞれオリコン・ウィークリーチャートで1位を獲得、2000年にリリースされた初のベストアルバム「The History of Shogo Hamada “Since 1975”」は150万枚を超える大ヒットとなっている。
現在までにオリジナル/ベスト盤を合わせて35枚のアルバムを発表している。
Shared Episodes
私が若い時に9年一緒にいた主人を亡くし、子供はまだ小さくこれからどうやって生きて行こうと思い、この歌浜田省吾さんの陽はまた昇るの歌を聴いてすごく心に響きいつも、落ち込んだり何かにつまづいたりしたら、このうたの歌詞を思い出し、また、聞いて自分を励まし今もこのうたはいつも聞いてます☺️